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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

オーストラリアでたばこのパッケージ規制が12月からはじまるとのニュースを本ブログ『たばこのパッケージ規制 12月から オーストラリア』
でも取り上げましたが、アメリカではたばこパッケージに、喫煙の危険性を警告する写真掲載の義務付けは表現の自由の侵害に当たるとの判決が出ました。(以下抜粋)

米控訴裁、たばこの警告義務化に違憲判決

ワシントン(CNN) 米ワシントンの連邦控訴裁判所は24日、喫煙の危険性を警告する写真をたばこのパッケージに掲載することを政府がたばこメーカーに義務付けるのは違憲との判断を下した。

違憲性については判事の間でも見解が分かれたが、写真掲載の義務付けは表現の自由の侵害に当たるとの意見が多数を占めた。

これを受け、米食品医薬品局(FDA)は規制の即時見直しを命じられた。

たばこメーカー各社は、それらの警告の掲載には法外な費用がかかる上、パッケージの大部分を占めるためブランドを損なうと主張。裁判では、警告の内容が事実に基づく正確なものか、あるいは単にたばこの使用を思いとどまらせるのが目的かが争点となった。

たばこメーカー側の主張を支持した判事は、「FDAは、写真の警告を掲載することによりFDAが主張する喫煙率の低下という目的が達成できることを証明するデータや、連邦法で求められている実質的証拠を提示できなかった」と述べた。(略)

ーーー国が変われば法律も変わるんですね・・・日本でもB級ホラー映画みたいな写真をたばこのパッケージに掲載するのは抵抗あるんじゃないかな・・・・ガーン

本日参考にした記事はCNNホームページからご覧になれます。
●米控訴裁、たばこの警告義務化に違憲判決


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残暑の厳しい日が続いてますね・・・・汗
がんばって屋外の灰皿の前で喫煙している方をお見かけしますが・・・・正直、リラックスできているのだろうか・・・と思ってしまう・・・

暑い夏もそうだが、冬もつらい・・・もっと屋内の喫煙所がもっとあればなあ・・・・と思っている愛煙家の方々に朗報です音譜

小松電気 無料喫煙所「ホッとアイランド」 電子看板で情報発信の場に

電子機器メーカーの小松電気(埼玉県所沢市)は、屋外広告などを手掛けるタウンボード事業の新サービスとして、無料喫煙所「ホッとアイランド」を活用したビジネス創出に乗り出した。

 同社は第1号となる喫煙所を東京都千代田区に設置。8月から本格稼働させている。


喫煙所には、同社のデジタルサイネージ(電子看板)が9台設置され、日本財団や各飲料メーカーのCMが放映されている。

 

3台設置されている自動販売機は、いずれも日本財団の「夢の貯金箱」という寄付機能付きのもので、商品を購入すると1本につき10円が日本財団に寄付される。

 

このほか、施設内にはWi-Fiのルーターも設置、有料で携帯電話やスマートフォン(高機能携帯電話)、パソコンなどを充電できる設備も整えた。(略)


ーーー有料喫煙所が話題になっていますが、やはり無料はありがたいですよね。
喫煙所としてだけでなくデジタルサイネージ展示場と位置づけ情報発信の場としているため無料運営となっているようです。

今後3年間で30店舗増やす計画とのこと。頼もしいですねニコニコ

本日参考にした記事はYahoo!ニュースのホームページからご覧になれます。
● 小松電気 無料喫煙所「ホッとアイランド」 電子看板で情報発信の場に


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被災地では、以前厳しい状況が続いています。そんな中で心のオアシス的な存在になっているのが喫煙所とのこと。一服しながらお互いの境遇を語り合うことで癒されるという人が多いようです。(以下抜粋)

被災地で喫煙所が「癒しスポット」になる理由を医師が解説

震災から2度目の夏が終わりを告げようとしている——。東北各地の被災地ではようやく人々が生きる希望を見つけ、徐々に笑顔も取り戻しつつある。だが一方で、いまだに住居さえ定まらず、仮設住宅の暮らしを強いられている被災者たちが多い現実を忘れてはなるまい。
(略)

そんな張り詰めた人たち同士が本音の触れ合いを求め、癒しの居場所として挙げたのは、意外にも不謹慎と疎まれがちなパチンコ店の休憩所や、仮設所の隅にひっそりと設けられた喫煙所だった。

継続的に被災地取材を続けているジャーナリストが話す。



「仙台市内のパチンコ店は震災から1週間程度で復旧し、被災した住民たちに進んでトイレや休憩所を無料開放していました。休憩所内ではめったに顔を合わせないような住民たちが集まり、一服しながら『お宅の被害はどうだった?』などと会話を交わし、貴重な情報交換の場となっていました。

また、岩手県山田町の仮設では、敷地の一角に瓦礫を利用した『基地』を作り、中でストーブを焚いて、おじいさんから若者までが一緒にタバコを吸いながら談笑していました。みな苦しい身の上ながらも微笑ましい光景でしたね」

生活物資の足りない状況下で、酒やたばこといった嗜好品はぜいたく品であることに変わりない。限られたスペースでたしなまなければ肩身の狭い思いをするのも分かる。
しかし、同時に大切なコミュニケーションツールになっていたことだけは確かなようだ。

『タバコ有害論に異議あり!』の著者で、獨協医科大学放射線科助教の名取春彦氏は、研究者の立場からたばこの効用について説く。



「たばこは脳を緊張モードからリラックスモードに転換してくれる。精神の緊張をずっと引きずっていたら、その分だけ精神は疲労して心の病につながります。また、喫煙でリラックスすることにより神経回路が一時ほぐれ、また違った回路が通じるようになる。これは発想の転換と同じことです」(略)

ーーーたばこは被災地においては『一服の清涼剤』としての威力を発揮している様ですニコニコ

本日参考にした記事はNEWSポストセブンホームページからご覧になれます。
●被災地で喫煙所が「癒しスポット」になる理由を医師が解説


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