JT、福島の葉タバコで自主基準上回る放射性物質
日本たばこ産業(JT)は9日、葉タバコの購入前の放射性物質検査で、福島県白河市の旧小野田村地域で生産された葉タバコから、自社基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る110・7ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
JTは、基準値を上回った地域の葉タバコは、農家から買い取らないとしている。(略)
今回検査したのは「バーレー種」と「在来種」の2品種で、岩手、宮城、山形、茨城、栃木の5県に加え、昨年は耕作を休止していた福島県が新たに対象となった。
ーーー日経新聞10月10日付け朝刊にも同様の記事が掲載されており、(以下抜粋)
葉タバコについて国の放射性物質に関する規定はなく、JTは、「一般食品」と同じ基準を自主基準としており、今年4月の基準厳格化以降初の基準超え。
・・・とのこと。
キチンと検査されているんだな・・・という安心感と同時に事故から何年たてばこういった心配がなくなるのか・・・先の見えない放射能汚染の怖さをあらためて見せつけられた気がします。
それに、せっかく育てたのに買い取ってもらえないなんて本当に気の毒です

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