WINDMILL NEWS -126ページ目

WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

2012年もあと少し。たばこ、喫煙具の年末商戦における様子が、緑新聞12月5日・20日合併号に掲載されておりましたのでご紹介致します。

店の個性が問われる時代に
ジャンルの多様化、需要の二極化進む~2012クリスマス&歳末商戦ルポ~

11月から12月にかけての販売店の状況はどうだったのかー。
東京・商業地域に立地する、たばこ&喫煙具専門店では「この時期の集計を取ってみると、来客数は前年比15%減です。ところが売り上げそのものは、紙巻きたばこが意外に伸びていること、それにジッポーやパイプを加えると、昨年並みに推移しています」という。来店客数が減少しても、購買単価が上がった結果、昨年並みの売り上げを維持しているということになっている。(略)

加えて「ジッポーは(コンスタントに売れていて、ビンテージものの在庫が手薄になってきました。ただはっきり言えるのは、紙巻きたばこや葉巻、そしてライターやパイプなどいずれにしても、需要が”安い方”と”高い方”に二極化している点で共通しています」とも語る。(略)

国内のたばこ市場では、社会的な喫煙規制や高齢化の進行などの要因により、総需要が毎年、徐々に減少を続けている。その半面、紙巻きたばこ、葉巻、手巻きたばこ、パイプたばこ、刻みたばこなどが揃い、ジャンルの多様化が一段と進んでいることも確かで、市場はさらに成熟度の度合いを増す気配もある。(略)

販売店それぞれの立地に見合った、考え方や個性が問われ始めているー。

ーーー個人店舗のたばこ屋さんが地域でコンビニと競合しなければならないのは仕方のない事。
今後は、専門店としての持ち味を十分に生かした店舗経営がポイントになってくるのではないでしょうか。
メンテナンスや使い方の説明が必要なためコンビニの店頭では取り扱うのが難しいと思われる、喫煙具類を多く取り扱ったりするのも差別化になるかもしれないですね ニコニコ

本日参考にした記事の一部は緑新聞ホームページよりご覧になれます。
● 店の個性が問われる時代に

にほんブログ村
人気ブログランキングへ


選挙も終わりほっと一息ですね。
愛煙家の猪瀬都知事誕生でちょっと安心している都民のかたもおられるのでは・・・
さて、11月のたばこ販売本数が発表されました。(以下抜粋)

11月のたばこ販売本数2.1%減 2カ月ぶり減少

日本たばこ協会(東京・港)が14日発表した11月のたばこ販売本数は前年同月比2.1%減の161億本だった。販売金額は同2.2%減の3330億円。本数、金額ともに2カ月ぶりの減少となった。(略)

ーーー先月は増加していたので安心していたのですが・・・汗
多少の増減は仕方のないことですが、年末の12月は盛り返してほしいですね。


本日参考にした記事は日本経済新聞ホームページよりご覧になれます。
● 11月のたばこ販売本数2.1%減 2カ月ぶり減少
また、販売本数の詳細につきましては日本たばこ協会ホームページよりごらんになれます。
●11月分月次販売実績更新
設置当時はポイ捨て防止のためということで人通りの多いところに設置された浜松駅周辺の喫煙所。しかしながら最近では、歩行者からの苦情が多くこのたび撤去ということになったそうです。(以下抜粋)

浜松駅周辺の喫煙所撤去へ

浜松駅周辺にある喫煙所が、本年度内にも撤去される見通しであることが、分かった。
歩行者の多い駅前広場や百貨店近くなどにあり、通行人から苦情が出ているためだ。

市は移設を検討しているが、適当な場所を見つけるのは難しく、スモーカーの行き先は煙の中だ。(略)
 
「当時はポイ捨て防止を重視して、人通りが多いところにした」と市産業部の担当者。しかし近年は、受動喫煙防止をうたった健康増進法が定着し、飲食店内でも完全分煙を求めるといった流れが主流になっている。

市は「歩行者の苦情もあって、現状は適切とはいえない」とし、見直すことになった。
ただ喫煙所がなくなると、路上喫煙が分散したり、ポイ捨てが増えたりする恐れもある。

担当者は「できればどこかに確保したいが、あまり離れて分かりにくいところでは意味がない。適当な場所はなかなかない」と話している。(略)

ーーー問題は移転先。適当な移動場所がないっていう切実な思いは沖縄基地問題並みみたいです 汗
しかしながら、一挙に6カ所もの喫煙所が撤去されたら喫煙難民がどうすればいいのか・・・
1日もはやい喫煙所の設置が望まれます。

本日の記事の詳細は 中日新聞 CHUNICHI Webからご覧になれます。
●浜松駅周辺の喫煙所撤去へ

にほんブログ村
人気ブログランキングへ