その際に韓国を訪れたマーガレット・チェン世界保健機関(WHO)事務総長(65)が記者懇談会において「韓国はたばこを値上げすべき」と発言したことは以前、本ブログ『韓国はたばこを値上げすべき!?』 でご紹介済みですが、その効果でしょうか、韓国ではたばこの売り上げが減少しているようです。(以下抜粋)
不況や禁煙文化の拡大 たばこ売り上げ減少=韓国
韓国で不況と禁煙ブームの広がりを受け、たばこの売り上げが減っている。
流通業界によると、昨年コンビニエンスストア・ミニストップのたばこの売り上げが前年比7.6%減少したのをはじめ、セブンイレブンが4.3%、GS25が2.2%、CUが0.5%それぞれ減少となった。(略)
外国製たばこの売り上げは大きく落ち込んでいるものの、韓国製たばこはその影響から売り上げがわずかに増える現象も起きている。 セブンイレブンでは外国製たばこの売り上げが前年比11.3%の減少となったが、韓国製たばこの売り上げは2.6%増加した。 (略)
不況によりたばこ代を節約しようという消費者が増えたことと、外国製たばこの値段が相次いで引き上げられたことが影響しているとみられる。
また、公共の場所での喫煙規制強化や大企業の禁煙キャンペーンで健康に対する関心が高まり、禁煙文化が社会全般に広がったこともたばこの売り上げ減少につながっていると考えられる。
ーーーやはり、どこの国でもたばこの値上がりは効くみたいですね・・・

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