五十肩とは、“五十歳頃、肩を中心に傷みが生じ、時に腕まで広がり、
やがて自然に治っていく状態”に対して、古くから使われてきた言葉です。
整形外科の待合室で見つけた小冊子『肩痛教室』に書かれてました。
“肩痛”なのに、最初から最後まで“五十肩”の説明だけ。
他の病名はどこにも見当たりませんでした。
もう、診察前から、これは決まりだな~。
腕が上がらない、服の脱ぎ着が出来ないなど、結構よく耳にしていましたが、
まさか、自分にも症状が出るとは!
“やがて自然に治っていく状態”って事は、放っておいてもいいのかな?
でも、どれだけ待てば治るのかも分からないし、とにかく、今、痛いっ!!
レントゲンを撮ると、肩に石灰が溜まり始めているのが写ってました。
で、そのために炎症を起して痛いのだとか。
以前、背骨に石灰が沈着していて、
70、80歳のじいさんばあさんに見られる症状だと言われ、
あぁ、私の骨は年寄りなんだ~(涙)とショックだったのを思い出します。
老化現象の先輩である「背骨」「膝」に加え、
今回、「肩」が仲間入りしました(涙)
肩に痛み止めの注射。
看護師さんが後ろからしっかり身体を押さえつけて・・・
おぉ~こりゃ相当痛いぞ(汗)
いや、意外と平気だった♪
「注射のあと、一時的に痛みが強まる場合がありますから」
先生の説明通り、痛いぃ~~!
朝、起きた時よか、ず~っと!痛い!!
痛み止めなのにね(笑)
「1週間後に又来て下さい」
あ~ その日はBCG治療の日やん!
日をずらして行く事にしよう。
キャンセルしても連絡しなくてもいいし、予約なしでも診てくれる♪
やっぱ、便利です、一般の病院は。