手術&入院決定!
わずか3ヶ月で
またこの前に立つとは・・・
再発予告はあったにせよ、
もう少し繁殖速度、遅くても良さそうじゃない?
病棟受付で早速“認識用リストバンド”をはめられる。
病室に入り、お泊り荷物を解き始めると、担当看護師さんがやって来て自己紹介。
「検査の準備が出来ましたので、検査部に行って下さい」
「はぁ~い♪」
心電図・・・・・・・トッコ・ジンの“ドゥグン
ドゥグン”を想像してしまう
肺機能検査・・・・・前回の初体験の時の苦しみは幾分解消。
学習した甲斐あって、要領よくやれば何とか
“クッポー(克服)”

止血機能検査・・・剃刀みたいなので腕に傷を2箇所つけて
血が止まる時間の測定。
測定中に担当の女の子が、老眼になり始めたと訴え始める。
つい最近、この子と同い年くらいの友人が“ブルーベリー”を飲み始め、
1年近くになると聞いた矢先だったので、即、情報提供。
老眼に効くかどうかは確認していないけど、
眼精疲労には効果があるらしい。
結果は、予想以上の好反応
「食事の時に手元のご飯やおかずがボヤけて
美味しく食事が出来ないのよね~」 と、ひと言洩らすと、
「そうっ!!! それそれ~っ!!!
誰も解ってくれないのよね~ そういうの」
“私の認識リストバンドの生年月日が見づらい”事から
短い検査の時間にもかかわらず、二人で大いに盛り上がってしまった

レントゲン検査・・・これは、痛くも痒くもない皆さんご存知のやつ。
チョチョイのチョイで終了。
部屋に戻り、検尿、血圧&体温測定、採血を済ませ、“病院食”で昼食
午後からの医師、看護師説明会に臨む。
麻酔科の先生、手術当日担当の看護師さんからの説明。
そして、最後に手術担当の主治医からの説明と
外泊許可
をもらって、とっとと帰宅
前回同様、脱走囚さながらのリストバンドをつけたまま

1日中つけたままだと、
内側に汗も掻くし、変にぴったしくっつくと うっとうしい
でも、トッコ・ジンの心拍計だと思えばいいさ…うふっ


明朝、時間までに戻らないと、指名手配です~
