「要さん、おいくつ?」
「俺、53。 でも、桜井さんより年下だからね~
 
「今日、ちょっと出るの、はばかったんだよ。
どうなのかな~、“アラフォー”っていうのって・・・
楽屋に来たら、桜井さんが出てたんで、あぁ、大丈夫だっ
 
桜井さん、ダシに使われ過ぎ~!!(爆)
 
 
そして、番組ジングル2曲目が、最っ高に、いい~
  
      Around 40 アラフォー・・・・・・
        その名の通り ゲストは 
        チョットいってる人ばかり
        桜井さんも 俺も 50代
             Around 40 アラフォー・・・・・・
               10時まで 生放送 NHK-FM
 
 
この前の別の番組でもジングルを作って披露されてましたが、
今日のは、また、特別、いい出来ですわ~
 
 
「ギターって、丁度いい楽器なんだよ。
丁度いいサイズだから・・・・・」
 
どこでも、いつでも、気軽に持って行かれるギターグッド!
んな事、言われると・・・
やはり、坂崎さんが浮かんできますよねっ
身体の一部らしい、坂崎さんの(笑)
 
 
「ちょっと、歌ってみようか。」
 
何気に始める   今夜だけきっと   
 
     キラキラ生☆要☆弾き語りキラキラですよ~っ
 
チョコッと、ジングル作ってみたり、
お喋りの間のBGMにしてみたり、
かくし芸のものまねを披露してみたりするんじゃなく(苦笑)
本気で歌い始めるんだから、要さん。
この、要さんの“反則行為”には、いやいや、本当に参りました~あせる
 
 
     木蘭の涙
                 夢伝説
                           トワイライト・アヴェニュー
 
リクエストの殆んどが、
予期せぬ、要さんの生☆アコギ☆弾き語り。
はいっ、大、大満足でした~
 
1曲目の 夢への地図  と 最後の  もう一度ハーバーライト  は、
CDでしたけど・・・
 
 
 
キラキラひらめき電球 心に留まった、要さんのお話 ひらめき電球キラキラ
 
その1: スターダスト・レビューのモットーは、
     “見たい人が、見たい時に、見たいだけ見られるバンド”
     見たい人が、あんまりライブをやってなかったら、見られないでしょ?
     ところが、スタレビは、いつもやってる。
     しかも、お席を空けて、待ってます。

その2: 生で見たら、こんな オッチャンだって、輝くんだよっ。カラオケ

その3: (『夢伝説』のおかげで、ツアーが出来るようになったので)
     スターダスト・レビューは、『夢伝説』には足を向けて眠れないんだけど、
     何処に住んでるのかわからないから、足の向けようがない。

その4: やっぱ、今の声で歌いたいよね。
     (と、同じ曲でも、より新しいアルバム収録の方を押しまくる。)

その5: 30、40になると、毎日、死に向かって歩いて行く訳よ。
     そういう刹那みたいなものを感じる時がある。
     でも、死に向かってる事を悲しいと思ったら、もう歩けなくなるから、
     どっかで、人生、歩いてる事を楽しく考えて行かなければ。
 
要さんのお話は、易しい言葉で、それでいて、ポイントを押さえていて、
しっかり、伝わってくる。あの “技” は、誰にでも真似は出来ないでしょうね~。