高見沢さんの魅力満載ッの放送でしたね~。
番組の曲目リストでは、22曲。
こりゃあ、録音せねばッ。
しかし、殆んどの曲は、バックで流れてました。
間に、10分程の録音出来ていない部分がありましたが、
実際に掛かったのは9曲、かな?
 
 
「日に当たってます?」
「当たってませんね~」
相変わらず、“穴ぐら”にこもりっきりが、大好きな高見沢さんです。
 
 
「兄貴のギターを、絶対ッ触るなッ!と言われて・・・・・」
 
絶対、触るな、覗くなといわれて、それをしない男の子はダメな男の子。
好奇心旺盛でなければいけない。
 
なぁんて言いながら、話は、「鶴の恩返し」に。
 
夜中に障子を開けたら、鶴がいたなんて、怖いよね~。
家に鶴がいるんだよ~。
お地蔵さんも列になって来るんだよ~。(「笠地蔵」のお話)
怖いよ~ッ。
僕は、絶対に、人にいい事をしない事にした・・・(爆)
 
鶴の怖さより、お地蔵さんの怖さより、
高見沢少年の好奇心は、はるかに大きかったのでしょう。
今の高見沢俊彦があるのは、
その時の鶴&お地蔵さんの恐怖に打ち勝った賜物でしょうね~グッド!
 
 
初めは、アルバム『Neo Universe』中心に、
途中、加山さんとのヤンチャーズの話題をチョコッと。
で、やはり、大半は、高見沢☆ソロを大々的にプロモっ。
アルフィーより、ファンタジー色の強い作品ばかりですよね。
 
「普段の生活に、ファンタジーな事って、ありますか?」
「そんなものは~ないですね~ ないですよ~」
 
う~ん、ちょっと、安心
 
俳優が、作品ごとにその役になれる。
高見沢さんも、音楽の作品の中で、“役”を楽しんでるって感じですよね。
 
 
まぁ、好みの問題なんですが・・・
プログレ&変拍子盛り沢山の高見沢☆ソロ作品は、
ついて行くのに、かなりの勇気とエネルギーがいりますわ~(苦笑)
アルフィーの楽曲でも、この手のものは、やや、苦手。
ライブで演奏されても、妙に、疎外感を感じてしまうんですよね~。
 
アルフィーのライブで、プログレの曲にうま~くリズムをとって、
拳まで振ってるお客さんには、いつも感心させられますわ~。
私のプログレ、例えば、ピンク・フロイドなんかは、
腕組みして、うつむいて目を閉じ、じ~~~っくり 聴き入る・・・
てなスタイルなんですが。(あ、これは、昔のお話なんですがね~)
とはいえ、多くのファンのプログレのノリには、高見沢さんも感心されておりました。
よく出来るよね~ って。
私には、ど~しても、出来ませ~ん あせる
 
 
高見沢☆ソロの中で、今回、一番の“解る”作品は、
 17のときに逢いたかった でした。 いい曲です~グッド!
最近の楽曲ではないようですが。
 
 
アルフィーの作品は、まぁ、言うなれば、高見沢作品という事なんですが・・・
あの、スペインで牛と闘ってから、
何となく、曲調が変わった作品が多くなったように思うんですよね~。
Juliet のような、テンポを速めた、チャカチャカ♪サウンドにひひ
 
定番の 星ディス とか SWEAT&TEARS なんかも、
ライブでは、原曲より、かなり速攻~ッビックリマークですよね。
 
大好きな SWINGING GENERATION なんて、
もう、ビックラ仰天でしたよ~っ!!
ライブで初めて聴いた時は、イントロが始まっても、
ぜ~んぜん、分からなかったものね~。
 
  音譜 放課後のキャンパスであいつと~ 音譜
 
坂崎さんが歌い始めるまで、ほんと~に、ま~~ったく。
これが~っ!?ですよ~。参っちゃうわ~あせる
 
今風にアレンジして進化させているのでしょうけど。
 
あの、元アレンジ SWINGING GENERATION・・・
一度でいいから、生で、聴きたいよ~~~ッ
 
古い人間とお思いでしょうが・・・(ふっふるぅ~~~っ!!!)
私メ、やはり、超☆オリジナルなアレンジが好き・・・な作品がたくさんありますね~。
 
 
「趣味も、仕事も、‘アルフィー’」  以前、聞いた高見沢さんのお言葉。
 
「高見沢俊彦から“音楽”を取ったら、何も残らない」
今回も、いつもの高見沢さんがいました。
本当に好きなんですね 音譜
 
“ドジネタ”のいっぱい詰まったタカミーですがにひひ
アルフィーの頼りがいのある製作部長、高見沢さん。
坂崎さん、桜井さんが、両肩に寄っ掛かってる図が浮かびますよ~
 
 
桜井さんご出演予定の「アラフォー」のお知らせもありました。
「僕も(リクエスト)、書こうかな」
もしかしたら、高見沢さんのメールが桜井さんに読まれるかも~
んな訳、ないか~にひひ
 
今回、聞き逃した方は、
8月16日(月)午後4時~に、再放送があるそうですよ~チョキ