「この曲は、反戦歌」
坂崎さんのこのひと言に、ガガァ~~~ンッ!!! 即っ! 異常反応っ!!
のんび~りな 音楽番組で、こんな衝撃、初めてですっ。
のんび~りな 音楽番組で、こんな衝撃、初めてですっ。
反戦、反体制、革命、闘争、抵抗・・・
そんな言葉が毎日のようにニュースで流れていた時代。
そんな言葉が毎日のようにニュースで流れていた時代。
高見沢さんも自らの作品の中で、頻繁に使われてますよね~。
坂崎さんだって、大学に入って大学紛争に参加したい、
なんて時期もあったそうだし~。
坂崎さんだって、大学に入って大学紛争に参加したい、
なんて時期もあったそうだし~。
私はというと、
にいさんねえさんが青春を掛けてやっておられるのを、“憧れ”を抱きながら、
見~て~る~だ~け~~(苦笑)
こういう、傍観者って、一番、いけないんですよね~。
特に、上辺だけ見て、
うわ~っカッコいいっ!
などと抜かしてるヤツは、全く頂けない。
が、しかし、私は、その‘頂けない’一人だったのですわ~(汗)
にいさんねえさんが青春を掛けてやっておられるのを、“憧れ”を抱きながら、
見~て~る~だ~け~~(苦笑)
こういう、傍観者って、一番、いけないんですよね~。
特に、上辺だけ見て、
うわ~っカッコいいっ!
などと抜かしてるヤツは、全く頂けない。
が、しかし、私は、その‘頂けない’一人だったのですわ~(汗)
その程度の人間ですので、
洋楽が好き、といっても、英語の響き、メロディ、心地良いリズム・・・
ただ、それらが自分に合っていれば、‘名曲’、気に入らなければ、‘駄作’
と、勝手に仕分けしていた訳で。
いちいち歌詞の内容まで踏み込むこともなく・・・
たとえ、訳す事が出来たとしても、多分、直訳しか出来ないし~。
詩的感性、ゼロに等しいので。(苦笑)
“Have you ever seen the rain?”⇒「雨を見たことあるかい?」
で、はいっ、おしま~い。
言葉の裏に潜む、とんでもない意味なんぞ、気付く訳ないわ~。
洋楽が好き、といっても、英語の響き、メロディ、心地良いリズム・・・
ただ、それらが自分に合っていれば、‘名曲’、気に入らなければ、‘駄作’
と、勝手に仕分けしていた訳で。
いちいち歌詞の内容まで踏み込むこともなく・・・
たとえ、訳す事が出来たとしても、多分、直訳しか出来ないし~。
詩的感性、ゼロに等しいので。(苦笑)
“Have you ever seen the rain?”⇒「雨を見たことあるかい?」
で、はいっ、おしま~い。
言葉の裏に潜む、とんでもない意味なんぞ、気付く訳ないわ~。
坂崎さんからの突っ込んだ説明がなかったので、もう、気になって気になって。
そしたら、この件に触れられているHP発見っ♪
↓
“ポップの世紀 Pop Culture of 20th Century”さんのHP
そしたら、この件に触れられているHP発見っ♪
↓
“ポップの世紀 Pop Culture of 20th Century”さんのHP
C.C.R.について、詳しく書かれてます。
作詞作曲者(もちろん、ボーカルも♪)であるジョン・フォガティが、
C.C.R.再結成の前に、徴兵されていたって!
ベトナム戦争に送られていたのかは、定かではないけどね~。
これって、“反戦歌”を書く根拠、あり だと思いませんか?
作詞作曲者(もちろん、ボーカルも♪)であるジョン・フォガティが、
C.C.R.再結成の前に、徴兵されていたって!
ベトナム戦争に送られていたのかは、定かではないけどね~。
これって、“反戦歌”を書く根拠、あり だと思いませんか?
晴れた日に降る“雨(the rain)”
輝きながら降り注ぐナパーム弾の“雨”!!
ジョン・フォガティの表現、スゴイわ~。「見たことある?」って聞かれても・・・
見たこと・・あっても・・・・・・
「『雨を見たかい』はC.C.R.の崩壊についての歌なんだ。」
答えられる人は、多分・・いないよね・・・
もう、いないんだもん・・・(涙)
ジョン・フォガティが1997年に発言したらしい。
ベトナム戦争が終わって、ずっと、ず~っと後のことだよね~ 1997年って。
だけど、“放送禁止”だよ~ こりゃ~ ただの「お天気雨」の歌じゃないよね~
ベトナム戦争が終わって、ずっと、ず~っと後のことだよね~ 1997年って。
だけど、“放送禁止”だよ~ こりゃ~ ただの「お天気雨」の歌じゃないよね~
私は、“反戦歌”説を信じるッ!
坂崎さんも、そう言ったし・・・
坂崎さんも、そう言ったし・・・
他人の言葉をすぐに鵜呑みにする傾向、大ですね~(苦笑)