「フォークジャンボリー」って、「中津川・・・」?
いや、「花の湖」ってあるし。
「40年ぶり」とか、「中津川フォークジャンボリー」の言葉が時折、聞こえてきます。
やっぱり・・・そう・・・かも♪

途中からでしたが、NHKの地方局(岐阜放送局、だと思う)製作の
この番組に見入ってしまいました。

40年前に地元の方達の手で始められた(って、初めて知りましたが)「中津川フォークジャンボリー」 あの、「中津川フォークジャンボリー」ですよっ!
私も、当時、その凄さは耳にしておりました。
後に、坂崎さんからも、何度もお聞きしております(笑)
フォークの「神様」たちが、たくさん、ご出演されてたんですものね~。

話を番組に戻します。
今回は、コンサートにではなく、コンサートを手掛けた地元のスタッフの方たちに焦点を合わせたものになっていました。
「中津川・・・」は、大成功となった訳ですが、次第に規模が大きくなり、商業的になっていく。そう、彼らの手から、どんどん離れていった・・・のだそうです。
そして、2009年、「自分達の手に戻す」ために、「椛の湖フォークジャンボリー」開催。番組は、コンサート開催までの奮闘ぶり、そして、開演中、開演後の、満足感いっぱいの実行委員の方々の様子を伝えておりました。

が、私メ・・・
会場入りした、中川五郎さん、遠藤賢司さん、あがた森魚さん、なぎら健壱さん、
四角佳子さんが、次々と画面に出て来られたのに、驚きでした!
やはり、これは、「中津川・・・」からの“繋がり”のある、彼ら“プロミュージシャン”たちにとっても、非常に意味のあるコンサートだったようです。でなければ、こんな、「神々」の集結は、あり得ないのですから。

そして、コンサートの模様も少しですが放送されました。

えぇ~っ!? ‘ヴォーカル’さんじゃないですか! ガロの大野真澄さんっ♪
「中津川フォークジャンボリー」にご縁があったとは、知りませんでした。
それにしても・・・ ♪き~みと よ~く~ こ~の みせ~に~ きた~ものっさ~♪
って、やだな~、『学生街の喫茶店』(苦笑)  別の歌が良かったよ~。
ま、大野さん一人だから、ガロの“ハモリ歌”は、無理なのは解ってるんですけど~。
でも、歌ってるお姿を拝見できただけでも、嬉しかったです。

それと、西岡たかしさん♪ 
昔、「五つの赤い風船」と「赤い鳥」を間違えるって人、よくいましたが、
私は、断然っ!「五つの赤い風船」派 だったので、
そんな初歩的ミス(笑)はせずにすみました。
『遠い世界に』は、西岡さんの作った絶品! 
メルヘンチックな言葉が、覚え易いメロディーにのって・・・♪
だけど、私は、勝手に、“反戦歌”と思っています。
特に、「3番」を聴くたびに、涙がこぼれそうになります。
決して国粋主義者ではありません(笑)
「小さな日本の、この平和を、ずっと守っていこうねっ」
と、語られているような気がするのです。
私の、この勝手な解釈は、
反戦フォークの時代に歌われてたって事もあるんでしょうね、きっと。

番組の最後に流れたテロップに、「URC」の文字が出た時は、嬉しかった~!!
「兄貴が通販で買ったURCのレコード」
「兄貴と一緒に聴いたURCのレコード」
そう、坂崎さんがよく口にされる、あの、「URC」ですっ♪
私の音楽には、「坂崎さん」が、いたる所に出没しますね(笑)
やはり、「坂崎さんは、欠かせない存在である」って、つくづく思います。

「椛の湖フォークジャンボリー」の話なのに・・・
            坂崎さんで、〆る事にします・・・(苦笑)