先日の「SONGS」で山崎まさよしさんのツアー密着というのをやっていた。
今回の彼のツアーは、
アルバム製作はしてはいるが、
発売はまだ、という状況でのスタート。
初めての試みだそうだ。
今回の彼のツアーは、
アルバム製作はしてはいるが、
発売はまだ、という状況でのスタート。
初めての試みだそうだ。
会場に来ている人が誰も知らない曲ばかりで、
う~ん、目からウロコである。
それでも楽しんでもらえるライブにしたい。
企画も大変だろうが、
自分の作品に自信がなければここまでは出来ない。
最低限、この作品なら、ファンも喜んでもらえるだろうという確信のあるものでなければならないからだ。
アルバムを出してからツアーに入ると、ファンは「予習」をして来る。
この曲は‘悲しい’曲・・・
こちらは‘陽気な’曲・・・
もう、曲の演奏に入ると同時に会場のファンの顔が‘悲しい’顔、‘陽気な’顔になっている。それではつまらないというのである。
この曲は‘悲しい’曲・・・
こちらは‘陽気な’曲・・・
もう、曲の演奏に入ると同時に会場のファンの顔が‘悲しい’顔、‘陽気な’顔になっている。それではつまらないというのである。
ライブの後の打ち上げで
その日の会場で書いてもらったアンケートを1枚1枚熱心に読んでいた。
「3曲しか知ってる曲がありませんでした」
当然、結果はこうなる。
それでも、楽しそうに、だが、真剣にみんなのアンケートを読んでいる山崎まさよしさんの姿が忘れられない。
その日の会場で書いてもらったアンケートを1枚1枚熱心に読んでいた。
「3曲しか知ってる曲がありませんでした」
当然、結果はこうなる。
それでも、楽しそうに、だが、真剣にみんなのアンケートを読んでいる山崎まさよしさんの姿が忘れられない。
「ゆず」だったか、「コブクロ」だったか、定かでないが、
ツアーに未発表の新曲を持って行き、
ファンの反応を見て次に出す曲を選曲するという方法をいつも採っているらしい。
このやり方も、なるほど!と感心させられたものだ。
ツアーに未発表の新曲を持って行き、
ファンの反応を見て次に出す曲を選曲するという方法をいつも採っているらしい。
このやり方も、なるほど!と感心させられたものだ。
どういう方法であれ、自分の作品を愛し、それを愛するファンに聴いてもらいたいという彼らの努力と熱意には脱帽である。