徳ちゃんも店頭でお買い求めになった『We All』♪ → HTのひとりごと


その中で

っていうか・・・

ここ数年間の徳永作品の中で

何といっても!コレ~~~ッ!!
     ↓
『 透徹の空 』 !♪!♪
   【映画「銀色の雨」- 2009年秋公開予定 のエンディングロール】

一度聴いただけで惚れに惚れてしまったっ!
これぞ、アルバム『remind』、『honesto』の復活かっ!?!(大絶賛♪)


以前、
“徳ちゃんは二人称に「きみ」「あなた」を使う。
決して「おまえ」は使わないよね~ だから、好き♪”
なんて、書いた事、ある。

と!ところがっ!
この曲の途中、いっきなり

おまえの人生だけどおまえだけのものじゃない~

おい、おい!ちょっと、徳ちゃん、そりゃないよ~(涙)
私の徳ちゃんイメージが壊れる~(笑)


この曲を最初に聴いた時は
てっきり、男女(夫婦)間の事を歌ったものだと勘違い。
少し意思疎通になりかけてた二人の・・・ね(苦笑)
でも、「叱られながら」だとか「叱り正してくれた」だとかが出て来て・・・
それで、あ、「おまえ」って、もしかして、親が子供に対して言ってるの??(遅っ!)

映画の主人公は家出した母子家庭の男子高校生。(なんだって)

もしも、徳ちゃんが映画の内容を知って作詞したのなら
母親が息子に対して「おまえ」ってことになるよね。


その次に気になった「透徹」って言葉。
あ~、人生長くやってるけど、お恥ずかしい事に、初めてで~(汗)
勿論、調べたよ~。この歌の素晴らしさは充分解ったけど、
タイトルの意味も知らない・・じゃあね~(笑)
んで、調べて・・・あぁ~ますます好きになったよ~♪
「透き通っている、澄みきっている」は、字で解るけど
「筋が明確にとおっている、一貫している」って意味もある!←ここんとこがググッとくるっ!
徳ちゃんて、ホントにスゴイねっ。こんな言葉まで知ってるんだ~。


さらに、アレンジがスゴイ!
これ、坂本さん???(って、失礼かな?)
明らかに違うよね~、(アルバム内の)他の曲と。
お師匠さんの‘技’が開花したかな??(ますます、ごめんなさい、坂本さん!)

“ポロロン♪ ポロロン♪”
この、気になる(私だけだろうけど)ピアノの音がない。
四分音符でバンバン弾いている。

前半はアコギの音が素敵に入っていて・・・
弦楽器と重厚なドラムにベース。
徐々に盛り上がって・・・
間奏のE.ギターもいい感じで盛り上がりの所に効果的にギンギン♪入って来る。


最後の「ああ、幸せ~だった~~~」で、
ば~~んっ!と終わって、
少し長めのエンディングがドラマチックに流れて・・・
Fade Out・・・

ん~~、これでも結構、“徳ちゃん♪”なんだけど(笑)
・・・でないところが、私の‘予想外’のたまらないところっ!

「いつ~かは~~ あな~たと~~ さよ~なら~する~日は~来る~~
   ときには~叱り~~ 正し~て~く~れた~~私の~透徹の~~空~~~・・・」
                              ※エンディングなし!


いやぁ~感動ですっ! 映画見なくても、この曲だけで十分に泣けますよ~。

私的には 『Positions of Life』に匹敵するほどの大作ですっ♪


作詞、作曲、編曲
な~んとなくイマイチって楽曲は、この三つの内のどれかがイマイチなんだよね~。
または、ひとつひとつが優れてていても、お互いが噛み合っていないとかね。
この『透徹の空』はその点で、申し分のない傑作でありますっ!←しつこいっ!(笑)


「‘オリジナルな徳永さん期’に、すべり込みででも出逢えて良かった」
徳ちゃんに出会った頃の私のひと言です。
この、‘オリジナルな徳永さん期’を思う存分楽しんだ徳ちゃんファンも
おそらく、この曲は待ちに待ってた逸品だと思います。
 
 
徳ちゃん、よう頑張ったっ!
やっぱり、徳ちゃんは“秘めたる底力”を持ってるよ~(拍手!パチパチ!!)


『透徹の空』
今年の紅白は、これに決まり~~~ッ!(って、勝手に決めちゃってます(爆))

あぁ、そうなると、『砂時計』、負けそうだよ~(苦笑)


追伸: この前、『砂時計』を歌ってる番組で(「SONGS」だったかな?)バックに、いつものギターの人とは別に、もう一人リードギターの人がいたよ。徳ちゃんのバックは、ギターが二人の方が音に厚みが出ていいなって、前から思っていたから、あのままずっと二人体制でお願いしたいな~。ライブには是非ともツインギターで。
特にこの『透徹の空』を演奏する時は、アコギもE.ギターもどっちもいるでしょ?
お願いっ! 徳ちゃん♪ (徳ちゃんって、こういう場合の決定権限はないのかしら??)