「ファンはこうあるべきだ」って定義なんて、ないだろうけど。
全てを肯定し、素直に受け入れられる、寛大な、そして、ハッピーなファン。
だけど、私はどうしても・・・

「んな訳、ないやろ?」とか、「そこんとこ、ちょっと違うんやない?」とか、「ここ、こうした方がえいんやないか?」とか、「そりゃ、あんましやで~!」等など・・・
ファンがファンゆえに抱く、色んな意見、批評、感想。
ファン自身が納得いかない場合は、どうしてもこのような不満がたまってしまう。

「VOCALIST」シリーズが出て、新規ファンも激増!
全く、嬉しい現象である。(「お困り現象」←チケ入手困難等も出てるくらい(泣笑))
「最近、よくテレビに出てるね、徳永さん」
友人たちから言われるたびに、鼻高々♪
歌番組はもとより、歌なしのバラエティにまでご出演。
「アーティストはテレビよりライブ」と勝手に決め付けている私、何だか複雑・・・

この3枚のカバーアルバム、世間の評判とは裏腹に、何か、物足りない。
納められた楽曲たち、大好きなものがいっぱい♪
でも、どれも原曲のほうがいい。やはり、原曲当時の印象には勝てないものだ。
3枚のアルバムを通して、インパクトのあるものが少ない、少なくとも、私にとっては。
‘VOCALIST風’のアレンジっていうのかな、傍らを無言のまますり抜けていくような、そんな感じ。静かに・・・さり気なく・・・控えめに・・・
BGMには最高なんだけどね(笑)

ファンの集いリクエストで「恋心」が‘重い’という理由で却下されたとか。
だけど、やっぱり、徳永さんの曲は‘重い’のがズシ~~ンとくる。
言葉数少なく、同じ言葉の繰り返し。イントロ、間奏、エンディング・・・
歌詞がなくても、演奏部分だけで世界が広がり続ける。

MYSELF~風になりたい~、僕のそばに、LOVE IS ALL、花 ~balada~、僕のバラード、翼の勇気、NEWS、魂の願い、もう一度あの日のように、オリオンの炎、 Positions of life、どうしようもないくらい・・・

あぁ・・・どれもこれも感極まりない名曲揃い!

これらの‘重い’曲たちに対して、
「恋をしてゆこう」からの新譜たちは、ど~も、‘軽’くて、性に合わない。
アルバム「MY LIFE」あたりから、徳ちゃん、イメチェン?
肩の力を抜いて、楽ぅ~な‘幸せ路線’?(笑)
でも、やっぱり、私は‘重厚路線’がいいな~。

8月発売のニューアルバム。
ベストなんだって?! 今流行りの「初回限定盤」と「通常盤」。それに、B-sideベストまで。何種類も同時発売。ファンにとっては出費が大変!
私? 今回は、パス。不要だもん。

秋ツアー、シングル曲しか聴けないのかなあ。
生で聴いた事のないの、いっぱいあるんだけど・・・

徳永さん、来年のオリジナルアルバム製作に入った模様です。
何年もブランクがあるから、ファンの期待も相当なものでしょうね。
プレッシャーに負けないで、自他共に納得のいく作品が生まれる事を心から願ってます!

ある徳永さんのファンの方のブログで、とっても素直にご自分の意見を書かれていたのを発見! 私も私なりの今の徳永さんへの想いを書かせていただきました。