Kazoo in Holland Michigan

Kazoo in Holland Michigan

2014年8月、アメリカミシガン州のホープカレッジに滞在した際の記録です。

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楽しい時間は早く過ぎるもので、あっという間にホープカレッジでの滞在は終わりました。

短い滞在でしたが、懐かしい方にたくさんお会い出来ました。
アメリカは、日本に比べて転職がさかんとよく聞くので、こんなに逢えて正直びっくりです。
大学やコミュニティとの絆や愛情の強さから、ここに留まる方が多いのではないかと思いました。

一方で今回、新たな出会いもありました。学生向け講義をしてくださった先生方、ランチミーティングの職員の方々、プログラムをサポートしてくださった方々…。こうした方々と今後また良い関係を築いて行きたいです。

特にSheri。

学生にcost  accountingの授業をしてくださった先生ですが、会った瞬間「ただ者ではない」と思いました。

それもそのはず、学生時代に陸上短距離で全米代表で海外遠征もしたことがあるんですって!
負けを覚悟で、競走を申し込みたいっす。来日の折にはぜひ。

プログラム全体を通して、中嶋先生とRachelには本当にお世話になりました。

特に、日本の学校事情も承知しているお二人が職員とのランチミーティングに同席しフォローしてくださったのは、ホープのスタッフの方のお話を理解したり、逆にこちらの説明をする上でとても大きな助けとなりました。

お二人からは、アメリカにいるのに日本にいる以上にきめ細やかな気配りをして頂き、とても快適に滞在することがでいました。
まことにありがとうございました。

さて、そろそろこのブログもおしまいにします。過去の記事をこっそり加筆修正することはあるかもしれませんが、新しく記事を作成するのは、終えることにします。(だって、ネタがないもん。)

1ヶ月にわたり、お付き合いいただき、ありがとうございました。
いつか「ホープカレッジ同窓会」を開きたいですね!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。


さて、Wendy 宅から戻った翌日。
帰国のため、中嶋先生らの手を借りながら、スーツケースを車に積むなどしていた時。

自転車で通りかかったご老人を中嶋先生が呼び止めました。

その方は…

Dr.Tanis!
1980年代・90年代に交換留学プログラムに積極的に関わってくださった方です。

いつだったか、タニス先生を駅(目黒か品川)までご案内したことがありました。

重そうなかばんをお持ちだったので、「バスにしましょうか?」と伺ったところ「天気が良いので歩きましょう」と笑顔でおっしゃったのを覚えています。

健康志向のタニス先生。
80歳を越えてもヘルメットを被り自転車通勤をされています。「近いから、このほうが早いよ。」

帰る間際にお会いできるとは。
これからもお元気で!

日曜日。まず教会に出かけました。

出かける前に家の前で、男の子達とWendy&Garyの集合写真。

お兄ちゃんは背が随分伸びました。
以前からしっかりとしていて、弟達の良いお手本(Wendy もそう言っていました)となっていましたが、一段と頼もしいです。
弟たちは相変わらず甘えん坊で可愛いです。でも6年前は、二人の間で小さなケンカが絶えませんでしたが、それはなくなりました。

Wendy&Gary@教会の前。
こじんまりとした清楚な教会でした。
礼拝でオルガンやピアノではなく、ロックバンドが演奏していたのが今風だと思いました。

さて、教会の後は、Wendyのお友達宅でプールパーティです。

おんな子どもはプールでこんな風に遊び、

一方、お父さん達は暑いのにプールサイドでハンバーグなどをBBQしてます。(写真撮り忘れました。)

なんか不公平じゃん・・・と思いますが、お母さん達は分担して料理を作っているからOKらしいです。

Wendyはデザート担当だったので、昨夜一緒にカップケーキを作りました。


これ、何でできたケーキだと思います?

「ドクターペッパー・ケーキ」です。


パーティ主催者がちょうど誕生日で、彼女は大のドクターペッパー好き、ということでWendyがレシピを探してきました。

作り方は、

  ①バターとドクターペッパーを温める 

  ②卵と砂糖を入れ、混ぜる 

  ③小麦粉・ベーキングパウターを入れて混ぜる  

  ④オーブンで焼く

こんな感じ。仕上げのフロストも 

  ①バターとドクターペッパーを温める

  ②砂糖を加えよく溶かす

どちらも①の段階で「いやいやいやいや・・・」と突っ込みたくなりましたが、ネットで評判のレシピだというので、ぐっと気持ちを抑えて作りました。


さて、お味は?

特にドクターペッパーの味はしませんが、カラメルっぽい香ばしさがあって、ハーシーズなどを使用したのと似たテイストでした。まぁまぁイケます。自分で作ろうとは思わないけど。


プールでスイカをほおばる。なかなかこんなチャンスはありませんね!


短い滞在でしたが、とても楽しい時間でした。

8月23日~24日は、土日を利用してシカゴ郊外に住む友人宅に遊びに行きました。

友人の名前はWendyと言い、1987年にホープから短期留学で来日し、うちにホームステイしました。

Wendyにはお子さんがいますが、なんと双子が2組です。上の双子は男女で17歳、下は二人とも男の子で13歳半。育ち盛りです。2008年に一度訪れているので、6年ぶりの訪問です。

お嬢ちゃん 。ちっちゃな頃から可愛かったけど、大人っぽくなりました。


お嬢ちゃんはお友達の誕生会に招待されていていると言って、出かけて行きました。こちらではsweet sixteen と言って、16歳を盛大に祝うそうで、ホテルに一泊しての誕生会だそうです。楽しそう!
上のお兄ちゃんは、クラブ活動のゴルフの試合遠征で、夜遅くの帰宅でした。
高校生になると、活動範囲が広がりますね。


下の双子達は、私とフリスビーをして遊ぶつもりだったらしいのですが、あいにくの雨で断念し、私が折り紙を教えることになりました。ちょうどWendyの妹のPaigeも子どもを連れてやってきて、皆で小箱を折りました。

先生が途中、間違っちゃったりして(私、外遊びばかりしていたので、本当は折り紙は苦手です…)皆を混乱させてしまいましたが、なんとかめでたく完成しました。



日本人には「基本のき」な折り方にも、一同えぇぇ??もう一回!騒然となったりして、外国人に折り紙を教えるのは面白いです。

夕食を頂いた後、私はホランドからの移動で少し疲れていたので(時差も一時間あるし)、お兄ちゃんの帰宅を待たず、早めに休ませてもらいました。

あ、そうそう。
おうちには、こんな可愛い仲間もいました。

とてもふわふわで気持ちいいんです。

(明日につづく)


一ヶ月弱のホープカレッジでの滞在が終わり、帰国の途についています。これから、今まで掲載しきれなかった写真をいくつかあげます。
※空港でのWi-Fiが良くなく、帰国後に投稿しています

昔Kollen Hallに居たせいか、このあたりの景色が私はとても好きです。

ここ数日は、新入生がやってきて右往左往していたり、戻ってきた上級生が友人との再会に歓声をあげていたりして、日に日にキャンパスが活気づいています。
やっぱり、学生で賑やかなキャンパスが良いです。

チャペルもホープの象徴ですね。

今回、教職員の始業礼拝に加えて頂きました。
教職員がチャペルに登壇し、讃美歌や祈祷などの礼拝をします。(明学での入学式や卒業式を思い出してください。それの、学生のいないバージョン、を想像していただくと良いと思います。)

壇上からみたチャペルの景色はこんなふう。


大学からCentennial Inn(滞在中にずっと泊まっていた宿)に向かう道。

もっともっと、ずっとここに居たかった…。

このブログは、帰国後もう少し(8月いっぱいくらい?)更新して、終了しようと思います。

残りわずかですが、お付き合いください。

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相変わらず、りすさん達がキャンパスを忙しく 駆け回っていました。



庭にエサ場を設けているお家がキャンパス近くにあって、りすの他、鳥とウサギが来ていましたが、りすが強くて他を威嚇しまくるので、ウサギはちっとも餌にありつけませんでした。




ウサギは臆病者って本当なんですね。