母と連絡を取り合って情報共有して、とても助かったと。
今は自分が肉腫患者の家族として、情報を発信していきたい。
と言ってくれた方がいて、
私は母が卒業してから、というか、母が病気を発症してから肉腫が嫌いで、ましてやSNSでなんて話題にもしなくなった。
サルコーマの事を考えるとどうしても母の事。病気で苦しんでいる、今もういないんだとか考えて辛くなるだけだった。
母が卒業してから2ヶ月後に二人目妊娠してつわりもひどかったから考えなくて済んでたんだけど、子どもが生まれて、産後少し時間に余裕が出てきた時に、母のブログを通じて知り合った方と、今度は私がつながることが出来た。
その方は積極的に自分が体験した事や、サルコーマの事を、一人でも多くの方に知ってもらう為にSNSを使っていて、同じ境遇の方の活動にものすごーーーく感銘を受けた。
私は何やってんだと。
希少ガンと言われ、発症した人、そのご家族、とてつもない悲しみと、不安と、絶望。
そんな中、悪いこと考える奴はいるもんで、人の弱みにつけこんで、とんでもない治療でお金ふんだくろうとする輩もいる。
家族や本人はまさに、藁にもすがる思いでいるんだから、少しでも望みがあるなら…
と騙されるかもしれない。
実際自分も
本当に藁にもすがる思いだったから。
まあなんかまとまらないけど、
母のブログを通じて今繋がれてる方をみて、
いつまでも悲しい、寂しいなんて言ってられん。
母も『くよくよするな』ってよく言ってた!
それを思い出させてくれた人。
母のお通夜にもきてくれた。
母とのやりとりで色々教えてもらったと言っていたけど、今度は私がその方に教えてもらってる。
私なんてSNSのフォロワーも少なし、影響力もないし、誰かの力になれるかもなんておこがましいけど、自分があの時同じ境遇の人と話ができてたらまた違ったのかな?
とか。
1人でも多くの人にサルコーマとはなんぞや?
とっても珍しいガンの一種があるんだなー
とか思ってもらえたら。
母が卒業したから、サルコーマもおましまい。
にはしたくないなって思った。
母がしていた闘病日誌ブログ
もしかしたら誰かの助けになるかもしれないと思ってTwitterに乗せてみた。
こっわ。
いやー正直めちゃくちゃ怖い!!!
そしてたまに見返す母のブログ。
読むたびに号泣!!!!
とにかく、母のことを考えない日はない。
細々と続けていこう。
そう決心できた。


