ガランボマにいた神様「私はここにいて
ここの土地や海を見守る神です。

この土地や海から多くの恩恵を人々がうけているのをみてきました。


それは今始まったことではなく

この土地が地上に現れた時から

土地や海

そこに生きる者達を見守ってきました。


かつて、ここに偉大な文明があらわれ

大きな花を咲かせました。

絢爛豪華。

地上の楽園のようでした。


でも、地球の記録の中の徒花のように短い期間でなくなってしまいました。


奢りたかぶったひとの思念が重く

レムリアの大部分が耐えられなくなり沈んだのです。


レムリアは自然と共にいきる文明。

美を通して感性を通して

神に近づく文明


生活は常に神と共にありました。

今のバリ島のように。


それに反し

自分のために人を利用する

自然を利用する


それでは微細なエネルギーのレムリアは耐えられませんでした。






この土地は元々太陽信仰でした。

そこにヒンドゥーが入り

独特の世界観を作り出したのです。


陰の土地ですから

異なものをうまく自分に取り込み融合して

発展していくことができるです。


日本と似ていますね。


これからは陰の時代です。


見なおされていくでしょう。

私も力をかします。



陽の国のやり方にみな疲れて切っています。

それを癒す陰の国がこれからは主役です。

その一端を担うのが

日本のみなさんです。


遠いバリの

名もしれぬ神かもしれませんが

日本の皆さんと盛り上げて行きたいと思っています