ホント、ご無沙汰してしまいました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?Wind Magissaです。
こんなに長い間ブログを放置してしまいましたので、書くことは沢山ありすぎなのですが・・・またそれは少しづつ・・・
今回は感動を忘れず残しておきたくて久々にブログを書きたいと思います。
11月4日(日) なんと、理沙ちゃんがアン役で出演するという事で♪
2012 生命のコンサート 赤毛のアン(ミュージカル)東京公演 千秋楽に行って来ました。
何年ぶりかの東京です。
新幹線から富士山~www
午前中、実はクリスタルアライメントというセッションを予約していたのですが、急にキャンセルになってしまい、夕方まで時間が空いてしまったので東京方面にお嫁に行った同じ歳の従妹と渋谷で待ち合わせて会う事にしました。
渋谷の忠犬ハチ公の像www
凄い人だったのでわかり易い交番の前にしましたが・・・
従妹が遅れて来た為、ハチ公にも会ってきましたwww
とにかく人、人、人で色んなファッションの子達もいて楽しいwww
昔のガングロっぽい子達みたいな?今、なんて言うんだろうかこのタイプのギャル達www色々な髪の色の子いたけど、凄い髪を盛って飾って頭のボリューム凄い~!寒いのにキャミソールにミニスカート?
可愛い子もいました!凄い集団でいたので外国人が一緒に記念撮影してましたwww 写真撮ってこれば良かったかしらwww
久々に会うので話は尽きず、従妹が「そりゃそうだわ!100年ぶりだで!」と言っていましたwww
髪の毛長かった子が短くカットしてて、BENIちゃんみたいな髪型で可愛かったwww
3時に渋谷で従妹と別れ、会場である国際フォーラムに向かう為、山手線で有楽町まで・・・
あ~っお花屋さんに寄ってくるのを忘れた~と国際フォーラム付近でお花屋さんを訪ね歩き結構歩きお洒落なお花屋さんにたどり着きました。
お花屋さんで写真撮り忘れて慌てて撮った写真がこれ↓
反射して綺麗に見えないので理沙ちゃんにわざわざ写真撮って貰ってメールで送って貰った写真はこれwww↓
全然違うものに見えてしまうわwww
お花屋さんの飾ってあった写真のベリーのブーケにひと目惚れ♪
お願いして可愛く作って貰いました。
私は気づかなかったのですが、メールで理沙ちゃんからベリー系の甘い香りがしてとても癒されます。と言って貰い良かった良かった♪
この写真のベリーちゃんがいい香りしてるのかな?匂い嗅いでおけばよかったwww
舞台は真ん中よりちょっと右寄りの前から3列目!
前には生のオーケストラが・・・凄~い♪
アン役以外でも最初理沙ちゃんが出てきて私の真ん前位で踊ってたりしてめちゃくちゃいい席でした。
舞台いっぱいに凄い大勢で踊っている中で、赤いドレスを着た子達がいて、その中でもひと際ダンスが上手で誰よりも楽しそうに踊っている子に目がとまりました。理沙ちゃんでした。
ホント手の角度や指先、動きすべてがとっても綺麗で・・・
理沙ちゃんから歌とダンスが何より大好きで楽しくてしかたがないって気持ちが思いっきり伝わって来て何か感動して泣けて来ちゃうのを必死でこらえて観てました。まだアンじゃないのにwww
アンは子役、少女、大人と分かれていて理沙ちゃんは少女アンでした。
子役の子は孤児院から男の子と間違って連れて来られたシーンからダイアナと友達に、ギルバートに人参と呼ばれ叩いちゃうアン
少女はダイアナに苺水だと思って葡萄酒を飲ませて酔っぱらわせてしまったり、黒髪になりたくて雑貨屋さんからかったカラーで緑色の髪になり短く髪を切る色々やらかすアン (このダイアナも可愛かったwww酔っぱらったとこなんかほんと愛らしかったwww色々やらかすアンもまた可愛くてwww可愛そうやら可笑しいやらwww)
大人は先生になる為に受験、マシュウが死んでしまいその後先生になるアン
ってか分けなくてもそのまま理沙ちゃん一人で全部演じれたんじゃない?と思ってしまったwww
他のアンは演じている人の緊張が伝わって来て硬い感じがしたんだけど、理沙ちゃんは役に入りきって伸び伸び、イキイキとしていてアンそのものでした。
マリラ役の元宝塚トップスターの瀬戸内 美八さんはもうマリラそのものでホント素晴らしかった♪マリラとの絡みは歌もダンスもお芝居も文句無しによかった!
マシュウ役の原田 大二郎さんもいい味出てました。
リンド夫人の一谷 伸江さん、なんかテレビで観たことあるぞ・・・
リンド夫人ぴったり~
黒髪に染まると言ってアンに売りつける雑貨屋フレデリックさん!やっぱりね~劇団四季出身、ライオンキングでシンバ役、アイーダでラダメス役をしていた友石 竜也さん。流石劇団四季だな~と思った。
凄い人達との共演~理沙ちゃん凄い!
ルシーラ(洋服屋)さんはなんとベルサイユのばらの作者、池田理代子さんが~ソプラノ歌手でもあったのですね~
その他にも元宝塚の方や凄い俳優陣でした。
理沙ちゃんの歌声、ダンス、お芝居、本当に素晴らしかったです。
次の作品が楽しみだ!!!
終わってからチャリティー活動!立ち位置決まっていて募金と握手しか近寄れない感じで、離れて撮るしかなかった・・・残念。
花束渡して何とか写真だけでもと「はいチーズ!」
恥ずかしいが記念にwww理沙ちゃんママに撮ってもらいwww「はいチーズ!」さて、これからどれくらいで痩せる事が出来るでしょう!wwwでぶっちょ証拠写真(笑)今回は最後のチャンスwww絶対痩せます!!!
本人から送って貰った写真達↓やっぱ綺麗だ~!
理沙ちゃん可愛い♪
ダイアナとアン このダイアナちゃんもホント可愛かった~www
そして終了後、新しい東京駅を見て帰って来ました!
東京駅
中はこんな感じ
隣の郵便局もお洒落な感じ
そして新幹線で帰りました。
ここからはちょっと、私とアンとの出会いについて・・・
これは昭和29年7月25日印刷、昭和29年7月30日発行
定価200円
訳者 村岡花子
発行所 株式会社 大日本雄弁会講談社とされています。
この本と同じ表紙の本が、長久手のサツキとメイの家にもありました。
この本は世界名作全集で83巻あって、赤毛のアンは80、若草物語は32でした。
家には赤毛のアンと若草物語の2冊があり、父がお嫁に行った妹の本でいらないからと捨てようとしていたのをお願いして貰った本です。
何度読んだことか・・・
自分がアンになったり、若草物語ではジョーがお気に入りでしたwww
このシーンも理沙ちゃん演じる少女時代のお話でした。ギルバートが助けてくれるのwww
とにかく、赤毛のアンは大好きで本もDVDもあります!www↓
今回のパンフレットのカナダ大使館の祝辞に
カナダ人作家ルーシー・モンゴメリの小説が初めて出版されたのは
1908年6月でした。
日本では1952年に村岡花子さんが翻訳した「赤毛のアン」が出版されました。
カナダ人宣教師が交流のあった村岡花子さんに原書を送ったことがきっかけで、日本に同著が紹介されて60年を迎えます・・・
みたいな内容が・・・
私の持っているこの古い本は1954年7月に印刷発行されたものですが、まさしく村岡花子さんのもので出版されて2年位後の本でした。
大好きな赤毛のアン
その赤毛のアンのミュージカルにに理沙ちゃんが主役で出演し観に行けたことに感謝。
最高の一日を残しておきたくてブログを書きました。
久々にアンのDVDでも観ようかな・・・