東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース -74ページ目

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース


昨夜の共演者です。

演奏中の写真は…ありません。


なんか、わたし、色、黒いなあ。

照明のせい?



東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース


う~ん、こっちのほうがまだ人並みな色?


メンズがシャルキィロマのメンバー。

ハッカイ・アゼ・ミンです。


レディスがスチールパンのサヨリちゃん

&シャーラ、そしてサリ♪


ややMCのギャグがスベリ気味の感もありましたが(?)

まずまず楽しんでいただけたかと思います。


ところでこの赤坂アンベクアトロはすでに30年以上の歴史を持つお店で

ラテンミュージックファンにとっては聖地のような存在なのだそうです。

店の壁に書かれた無数のサインは、ファンにとってはとても価値のたかいラテンミュージシャンなのだとか。


ちなみにオーナーの萩原節さんは、あのロス・インディオスのオリジナルメンバー。


わりと気に入ったハコなので、またやると思います。



東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

今週末、赤坂アンベでのシャルキィロマのライブですが


こちらのブログでも告知するつもりでしたが、


おかげさまで、すでにソールドアウトだそうです。


告知を待っていた方々(そんな人はいないか?)、


どうもすみません。


ともあれ、本番、楽しんでまいりたいと思います♪





東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース


三浦レーシングは、ノービス、セミオープンのみ成立でした。


その後、風待ちでしたが、1時半、「2時に表彰式」とのアナウンス。


う~ん、昼過ぎも風が上がる予報もあったのですがね、ダメでした:-)。


風は…ウェザーニュースの実測記録通りなのですが

たまに白波がペロリという時もあり、

実際、ワンブロウでプレーニングすることもあったりもしました。


ま、それでも結局、ファンレースすらできないくらいまで落ちてしまいました。


そんな中、何回かは海上へでましたが、藻がすごいですねぇ。


ともかく、次の三浦は3月7日です。

吹くといいなぁ(暖かければさらにヨシ)。




東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース


昨夜、再放送だけどNHKスペシャルを見た。

ミラクルボディの第1回、

「滑降 時速160km 極限の恐怖に挑む」

というやつ。


アルペン・ダウンヒルの王者、アクセル・スビンダルを取材しているのだけれど、彼は以前、160キロで飛び出したジャンプで失敗、死の淵をさまよっている。


当然、そんな経験すればトラウマもできるし、普通の考えて、生身の身体で160キロでジャンプは…怖いだろ(^^;)。


そんな恐怖をどうやって克服しているか?

というあたりを見たかった。


事故のあと、スビンダルが徹底的にやってたのはイメージトレーニング。


まあ、やっぱりそうなのね。


「勝つためには心のなかの安全装置をはずさなければならない」


ああ、やっぱりそうなのね。


あと、いちおう科学的(風)に解明したのもあって、

恐怖に打ち勝つための走りとは…


・まばたきをしない。

・脳の側頭葉だけでなく、後頭部を使う。


まばたきに関しては、まばたき一回で100分の3秒だか、情報が遮断されるわけで、そのこと自体が恐怖の原因になりうる。だからそのリスクを避けるのだ、みたいな。


脳については、側頭葉とは「あれは堤防」「あれはビル」という認識をするところで、後頭部は「そことの距離や自分との位置関係の把握」をするところだそうな。


う~~~~ん、たしかに、フルスピードで激下り、パーリング一歩手前みたいな時には、まばたきしてないかも。

「後頭野」は、わからない、けど、そこが働いてなければ、だめでしょ。


「すごい」のは分かるけれど、「なら自分がやるときにはどうするのか?」

がよくわからない番組だったかも。


一応、再々放送があるみたい。

13日土曜日の4時から。