東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース -58ページ目

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。


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コングのブログにも書いてありましたが、昨日も、なんだかんだで夕方ちょっとプレーニングできた感じですね。

外出先からチェックした千葉灯標では南西9.8mという数字を確認してます。

平均風速ですよ。

なんだかんだで検見川浜の「風が吹く街」ぶり、すごいです♪

そしえ、今日の検見川浜は本気で吹いてます。

千葉灯標のデータでは南南西、平均で15m以上。

天気は曇り気味ですが、まったく問題ないでしょう。







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千葉灯標(↑)のリアルタイムデータでは、
午前中、南西が5m以上、ブロウで7.8mとかを記録してました。

が…、今では体感、3mくらい。

午前中、沖まで伸ばしていれば
走れたかも、とう感じでしょうか。

ところで、昨日、新幹線の中で虐殺器官 という本を読みました。



作者は伊藤計劃という人。

デビュー作にあたる作品なのですが、
新人とは思えない巧さ。

宮部みゆきに「わたしが三回生まれかわっても、こんな小説、けっして書けない」と言わせただけありました。

こまかく突っ込みたいところはあるにはありますが、なんとももったいない。

「もったいない」というのは、この作者、すでに亡くなっているのです。
ガンを知ってから小説を書き始め、わずか3年間の創作活動の後、召されました。
享年35歳…夭折と言ってよいでしょう。

もっと生きていて、たくさん作品を書いて欲しかった人のひとりです。

こういう人の作品に接すると、いつも思います。

「自分は、いったいナニをしてるんだ?」











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今日も吹いていますねええ。
と、いっても、わたし、今、名古屋から帰ったので海へは行けてません:-)。

今から針灸だし…。
 
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プレーニングセイルは撮れてませんが、白波がしっかり入った海面は見て取れます。
撮れてないけど、プレーニングセイルは確認できましたよ。

連日すごいです、検見川浜、風の吹く街♪



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今日は朝から南西が吹いてました。
起きた時、すでに海にはプレーニングセイルが見えます。

わたし、腰がちょっと不安なので、今日は体脂肪対策の自転車漕ぎのついでに海の様子を撮ってきました。
いつもと違うアングルの写真ばっかですよ。

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これ、中央Y字突堤先端です。
釣り人多し。

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その先端から景色です。
ヨットの教習会みたいのが開催されていて、
今日のヨットはすんごく浜より…突堤からさほど距離のないところでホバリングしてました。
いつもはもっと沖ですけど…。

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と、なぜかヨット部隊のボートが中央突堤脇ビーチへ接岸の勢い。
どうしたの? なにかあったの?

浜に近づいたところで、マストの折れたリグとボードを排卵。
その乗り手らしい人も降ろすと、また沖へ帰っていきました。
レスキューですね。
ありがとうございます<(_ _)>。
ご苦労様でございますm(_ _)m。

こういうこともいつあるかもしれないので、
ヨットの人たちとは仲良くしましょう(^o^)。

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ここ、いわゆる「チョコ」というところ。
今日もわたしが見ている間にも何艇か打ち上げられてました。
もし道具が無事だったなら、その幸運に喜ばなくてはいけません。

…といっている間に1時半スギ、吹き流しの色が赤に。
ヨットは帆走禁止。

でかいセイルで出てたメンバーはセイルチェンジで戻ってきてました。

それにしても、梅雨だというのに、毎日毎日、プレーニングコンディションが続きます。
マウイいらず、とまでは言いませんが、検見川浜は風の吹く街です。


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検見川浜、朝は20mくらい、台風並みでしたが、
昼間はビーチバレー日和。
それが…

2時をすぎると、ときどきプレーニングがはじまり。

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最後は、全員プレーニング!

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検見川浜、最高です!
(一度書いてみたかった<(_ _)>)

南東っぽい南風なので、楽に沖へのばせましたが、
最初、アンダーでのスピードを追求で、ひとりでう~んとのばしました。

今日、最速を感じた時は後ろ足のハムストリングスをとても使うフォーム。
ここまでハムを意識した時はなかったな。
どこかヘンなのか、なにかをつかんだのか…不明。

かなりの沖で、「ここで道具がトラブったらやだな」
と思いつつ、ジャイブ。
アンダーで腰に負担がかかっていたのか
ひとりで気が抜けていたのか、腰がピキっ。

ここで腰がトラブったら帰れない…とおそるおそる帰りました。

今度、ウインドする時は、コルセット着用だな(>_<)。