東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース -56ページ目

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。


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今日の検見川浜は午前中、曇り、ほぼ無風。
昼過ぎより南風がはいりはじめ、1時過ぎには白波がぺろり。

2時前にはプレーニングセイルが見えました。

写真は、沖の道場でひとり艇速練習をする、たぶんJ85コング。
雨交じりのなか、がんばっていました。

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インサイドでもプレーニングセイルがひとつ。
雨模様なので、人は少ないです。

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曇り空の中、たまに晴れ間があったりの午前中でしたが、
午後になって、なんとなく南西の風。

ん~、と思ってたら白波が入り始めました。

3時過ぎにはヨットハーバーの吹き流しも赤色に。

けっこう吹いているじゃないですか。

でも、雨まじりの風です。



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3時過ぎからそよそよ。

3時半にはプレーニングセイルを確認。

本日、わたしはデスクから離れられないため
遠目の写真ですみません。

あったかいし、ほどよいし、乗りたいことは乗りたいのですが…。

ところで、海水がとてもぬるくなりました。
7月に入ってからでしょうか。


 


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まあ、午後から南西が吹く予報でしたが
その予報どおり吹いてくれました。

吹き始めは昨日より早く、2時過ぎにはプレーニングセイル発見。

わたしもビーチへ駆けつけました。

本日は、沖にマークを浮かべ、エンドレススタート練習。
バックウオッシュ海面の練習にもなりますねえ。

わたしは7.8+125で参加。
最初、出たとき、風もうねりもわりとあって、
ボードがでかく感じたので、フィンをいつものTフィンから別なTフィンへ交換。
同じサイズでも、足下が軽く感じます。

スタートでは、ひどいリコールスタートもありましたが、
やっぱりやっておかないと感覚がつかめません。
風はあっても独特のうねりがあるので、
30秒前にはプレーニングに入っていないとダメダメです。

一度、風が落ち、休憩の後は沖道場で艇速練習。

ジョイントをちょっと前に移動させたのですが、
楽にはなったものの、板がはりついてスピードダメダメ。

で、ジョイントをまた手前に下げてみると
ほどよくボードも浮き、コントロールもしやすい。
これなら勝負になるかも。
このTフィンにはこの位置かな(日によって変わるけど)。

といったところで、いきなり「バン」という音とともにハーネスが外れてしまう。
沖のバックウォッシュ地帯から腕力プレーニングで帰着。

見てみると金具が外れただけだったので、やりなおして再出艇。

インサイドでは平気だっだけど、バックウォッシュ地帯へ行ったら
再び「バン!」

2回目の腕力プレーニングは腕から火がでそう。

「このハーネス、ぜったい捨ててやる:-)」

と決心したのでした。


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いや、この写真は吹き始めです。
南西の風。

このあと、カミナリがなって、いったん
みんなビーチへ帰着。

で、その後、風があがって、ハーバー計測では
平均11m以上まで。

7.8+125で出ていたわたしは、
沖の道場へ伸ばすまもなくオーバー。

ペラペラしないはずのスペシャルボードがロケットになろうとします。

一時退散して6.5+110をセッテイング。

それで乗っているうちにまた風が落ちて、
再度、7.8+125。

ふう。

疲れた。