まあ、午後から南西が吹く予報でしたが
その予報どおり吹いてくれました。
吹き始めは昨日より早く、2時過ぎにはプレーニングセイル発見。
わたしもビーチへ駆けつけました。
本日は、沖にマークを浮かべ、エンドレススタート練習。
バックウオッシュ海面の練習にもなりますねえ。
わたしは7.8+125で参加。
最初、出たとき、風もうねりもわりとあって、
ボードがでかく感じたので、フィンをいつものTフィンから別なTフィンへ交換。
同じサイズでも、足下が軽く感じます。
スタートでは、ひどいリコールスタートもありましたが、
やっぱりやっておかないと感覚がつかめません。
風はあっても独特のうねりがあるので、
30秒前にはプレーニングに入っていないとダメダメです。
一度、風が落ち、休憩の後は沖道場で艇速練習。
ジョイントをちょっと前に移動させたのですが、
楽にはなったものの、板がはりついてスピードダメダメ。
で、ジョイントをまた手前に下げてみると
ほどよくボードも浮き、コントロールもしやすい。
これなら勝負になるかも。
このTフィンにはこの位置かな(日によって変わるけど)。
といったところで、いきなり「バン」という音とともにハーネスが外れてしまう。
沖のバックウォッシュ地帯から腕力プレーニングで帰着。
見てみると金具が外れただけだったので、やりなおして再出艇。
インサイドでは平気だっだけど、バックウォッシュ地帯へ行ったら
再び「バン!」
2回目の腕力プレーニングは腕から火がでそう。
「このハーネス、ぜったい捨ててやる:-)」
と決心したのでした。