東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース -42ページ目

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。


東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

製作中のシャルキィロマ、CDジャケット
こんな感じになりました。

写真は、いつもウインドサーファーのわたしを撮ってくれている
検見川ヒロさん。

おかげでカッコよくデザインできました。

風…ですが、昨日、今日と最高の北東が富津で吹いています。
わたし、出張やら仕事やらで行けてません。
明日は行けるかな??

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国体もおわり、欄干の修理工事もおわり、東突堤も出入り可能になりました。
北東の風、オフショアなのでビーチにいてもわかりませんが
突堤の先端(つまり沖)へ行くとそれなりに吹いていることがわかります。

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ちょうと陽が沈む時間。夕陽の中、ハーバーでヨットが帰着中。

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

稲毛海浜公園のプロペラ、修理中。
けっこう、小さいんですが、こうやって修理するのか。





昨夜、シャルキィロマのメンバーで飲んでいて、
アップルの話になりました。

わたしは今、ウインドウズも複数台使っているけど
数年前までは事務所も家もぜ~んぶマックでした。

なぜそうなったかというと、いろいろあるのだけれど
心情的には、あの有名な広告、「1984」にかなりやられてます。



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今日は北東の風が吹くことがわかっていたわけで、
だから昨日は12時に就寝、それに先立って、
昨日の朝も5時起床(昨日早く寝るために)。

それにもかかわらず、今日、起きてみたら9時!

9時!

何時間寝てるの、自分。
第2海塁の風をチェックしたら吹いてる…やっぱり。
家中まだみんな寝てるので(うち、遅い)、ひとりで卵ご飯をかき込んで出発。

富津に着くと先日とは違ってまだ風は吹いている。
7.6+125+44で出艇。

何本か走ってると、セイルナンバーなしの見知らぬセイルに後ろに着かれる。
これは抜かれるわけにいかないとちょっと本気を出すが、
なかなか振り切れない。
それどころか、上からパスされるかも、という勢い。
しばらく粘ったあと、よく見たらJ85コングじゃん。
「速いわけだ」と思った瞬間、ピューッと抜かれる。
「気の持ち方」は大事です。

それにしても速いわけで、ボードが「鬼に金棒」とコングが言っていた
ニューファルコン。セイルもニューモデル。

う~ん、速かった。

わたし、ちょっとしっくりこなくて、しかもスネパンになってきたんで
ジョイント位置を手前に引く(すねパンなら普通、前に出すと思うでしょ!)。
これが大正解で、すねパンもなくなり、いい浮き加減。

201ゆ~じクンやJ43店長なんかにもついて行ける。
うふふん、本気出せばちょっと速いのよ、と思ってもそれはカラータイマー付き。
30分ごとに休憩を身体が要求するのです。

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この写真はコングがとろけるように自慢していたニューファルコン。
今日はミニ試乗会みたいでしたね。

ともかく先日の富津のリベンジができた楽しい一日でした。
晴天にもかかわらず、風も持ったしね。

明日はまたスタジオでCD制作です♪