富津、北東の風バッチリ♪ | 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。


東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース-201010021046000.jpg

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース-201010021045001.jpg

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース-201010021045000.jpg

今日は北東の風が吹くことがわかっていたわけで、
だから昨日は12時に就寝、それに先立って、
昨日の朝も5時起床(昨日早く寝るために)。

それにもかかわらず、今日、起きてみたら9時!

9時!

何時間寝てるの、自分。
第2海塁の風をチェックしたら吹いてる…やっぱり。
家中まだみんな寝てるので(うち、遅い)、ひとりで卵ご飯をかき込んで出発。

富津に着くと先日とは違ってまだ風は吹いている。
7.6+125+44で出艇。

何本か走ってると、セイルナンバーなしの見知らぬセイルに後ろに着かれる。
これは抜かれるわけにいかないとちょっと本気を出すが、
なかなか振り切れない。
それどころか、上からパスされるかも、という勢い。
しばらく粘ったあと、よく見たらJ85コングじゃん。
「速いわけだ」と思った瞬間、ピューッと抜かれる。
「気の持ち方」は大事です。

それにしても速いわけで、ボードが「鬼に金棒」とコングが言っていた
ニューファルコン。セイルもニューモデル。

う~ん、速かった。

わたし、ちょっとしっくりこなくて、しかもスネパンになってきたんで
ジョイント位置を手前に引く(すねパンなら普通、前に出すと思うでしょ!)。
これが大正解で、すねパンもなくなり、いい浮き加減。

201ゆ~じクンやJ43店長なんかにもついて行ける。
うふふん、本気出せばちょっと速いのよ、と思ってもそれはカラータイマー付き。
30分ごとに休憩を身体が要求するのです。

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース-201010021506000.jpg

この写真はコングがとろけるように自慢していたニューファルコン。
今日はミニ試乗会みたいでしたね。

ともかく先日の富津のリベンジができた楽しい一日でした。
晴天にもかかわらず、風も持ったしね。

明日はまたスタジオでCD制作です♪