東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース -38ページ目

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース-201012031227000.jpg

写真が携帯からなので遠景ですみません。

南西の風、とてもよく吹いてます。
セイルサイズは4.0とかでもいけるでしょう。
波も立ってます。

わたし、仕事中です。

道具も時間もちょっと足りません。
ついでに痛風がまだしくしく。
なのに今晩、また飲みが入ってます。

いろいろとがんばろう。



東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

レースではないのですが、今回のピザーラクアアイナカップ、
夜のパーティでライブをやらせていただきました。
お客様は230人+同伴者で、推定250人以上…。
しかも、みんなわたしのライブのために来ているわけではなく、
マグロとビンゴを楽しみに来ているわけで
そういう意味では、アウェイ?

けれど、自分もウインドサーファーである、ということをフックに
なんとかライブを盛り上げることができたと感じています。

250人がいっせいに歌う「ウインドサーフィンブルース♪」
なかなかの迫力でした。

曲はまあいつもやっている曲なのですが
今回、ピザーラカップでやるということで
細かいところをかなりリファインしています。
(聞いていてもわからないと思いますが)
レースは最下位でもわたしだけくやしがればよいですが、
パーティでのライブは、それが失敗におわったとき、
みんなを不幸な気持ちにしてしまいます。
ある意味、レース以上に失敗のゆるされないミッション?

そのための準備も自分なりに力を注いだので、
上々のライブの反響をいただいたことは
(とても)うれしかったです。

マスターズの関係者の方々にも、
「今度はマスターズでも是非」と声をかけていただきました。

また、CDを買っていただいたみなさまにも、
あらためてお礼もうしあげます。
ありがとうございました。

ところで本日、シャルキィロマのライブです。
こんな感じ↓
11月27日 @王子くしゃまんべ http://bit.ly/i04ip6  
東京都北区豊島1-7-6-102 
19:30~ チャージ:1500円/ドリンク代別 
予約:info@sharkiroma.com
http://twitpic.com/39c70u

北東の風が富津で吹いてますが、わたしは今からリハーサルです♪


東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

反省ばかりでもなんなので、よかったことも。

レース2日目に行われた第6ヒート(セミファイ)で走りました。
その前の練習では7.6でいいかんじ。
レースの時はややアンダーながらプレーニングはとぎれない。

スタートは絶望的、かつパーフェクトな最下位。

でも、走り出せば抜きっぱなし。

艇速はとても自信が持てました。
その時は「誰にも抜かれる気がしなかった」、というのが正直な感じ。
(ただスタートは最後尾からです…)
マーク回航も、メンバー的にどこまで
攻められるかわからなかったのでわりと大回りばかりでしたが、
それでも、失速に気をつければマークでのパスもむずかしくありません。

最終マーク、立ち上がりにもたつくとき、ヒロくんに交わされましたが
直線のスピードならまだまだ負けるわけにいきません。

ということで、最後の直線でヒロくんを再び抜き、
いちおう、自分的な「見せ場」は演出できました。
(ヒロくん楽しかったね♪)

かえすがえすも、スタートがせめて真ん中くらいからだったら思います。


ところで今週末、シャルキィロマのライブです。
こんな感じ↓
11月27日 @王子くしゃまんべ http://bit.ly/i04ip6  
東京都北区豊島1-7-6-102 
19:30~ チャージ:1500円/ドリンク代別 
予約:info@sharkiroma.com
http://twitpic.com/39c70u



反省その1を、「ごめんなさい」対象の方に見てもらうまで
(それがいつかわかるわけないのだが)
トップに載せておこうかとも思ったけれど、
いろいろ忘れるといけないので、他の反省も書いておこうと。

はい、スタートです。

いや、そんなものは以前からわかっていたのです。
だからスタート練習もするわけですが、
それがあまり役にたたない理由もわかりました。

今回のスタートでイチバンはまった時は、まさに最後尾スタートでした。
それもかなりホープレスな距離をあけて。

スタート20秒くらいまえ、結構なブロウが入ってました。

「この風でスタート直前ではりつくの、たいへんじゃん。
 前に張り付いてるひとたち、たいへんそう、
 わたしはその間を、スピードにのったプレーニングで駆け抜けるのだ。
 しめしめ…」

ところがちょとして、ブロウがすかっとなくなります。
ほんとうにすかっとなくなります。

残りの時間、その「ほぼ無風」でスタートラインに到達するのは不可能。

なんでそんなことになるのか?

検見川浜や富津でスタート練習しても、そういう状況ってないのです。

どちらもオンショアですから、風はそこそこ安定しています。
ガスティといっても、いきなり「ほぼ無風」はないです。

●そこそこプレーニングで流しながらタイミングを計る

あるいは、逆に風が足らない時は「全体的」に足りませんから

●スタートライン直前で張り付く、

という状態も苦ではありません。

でも三浦の北東はサイドからクロスオフですから、
それがガスティだと、ちょっとたいへんになります。
そして、そういう環境でのスタート練習って、わたし、できてないです。

さらにさらに、スタート練習といっても
そのほとんどはタイミングをあわせることに終止してます。
(わたしの場合は)
でも、スタートはそれだけではありません。
見通しの確認とか、どの位置から出たら登りきれるかの確認とか、
海面やうねりの状態を考えた位置取りとか、
そういったこともぜんぶスタートであって、
で、わたしは、そういった練習がぜんぜんできていないのです。
(もちろん知識ではしっていますが…)

マスターズだけでなく、今回もオープンAで優勝した
766井上選手のスタートを間近で見た仲間の話だと、
やっぱり、そういうことをキチンとやっているらしい(あたりまえだけど)。
今度、三浦まで教わりにいこうかな…
と、YOUTUBEでジャイブの伝道師の動画を発見。



でも、どうしよう。
いちばんよいのは、三浦へ出稽古なのでしょう。
でも、高速代や駐車代を考えると、つい富津へ行ってしまいます。

ふ~っm。

ある。あったです。
手近で、ガスティなスタート練習できるところ。
おお、今度はあそこでやろう。
ひとりでもやろう(ホントか!??)

ところでスタート船のヒート表示板、
こんな感じのが欲しいです♪
 ▼






ごめんなさい!
ごめんなさい!
ごめんなさい!

メンズオープンA 第2レース第2ヒート。
スタートの絶好のポイントで
しかも、これしかないというタイミングで

さらに、そのヒートに関係ないのに

チン!

して、大混乱の原因を作ったのはわたしです(*_ _)人ゴメンナサイ

そこでご迷惑かけた方の分まで頑張ろうと
自分のヒートを走りました…が、ほとんど走らず。

よいところなく終わりました。

陸上で何人かの方には直接「ごめんなさい」をおつたえしましたが
わからない人も大勢いるので、
この場でお詫びさせてください。

ヾ(_ _。)ハンセイ…