ピザーラ・クアアイナ・カップ、反省その2 | 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

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東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

反省その1を、「ごめんなさい」対象の方に見てもらうまで
(それがいつかわかるわけないのだが)
トップに載せておこうかとも思ったけれど、
いろいろ忘れるといけないので、他の反省も書いておこうと。

はい、スタートです。

いや、そんなものは以前からわかっていたのです。
だからスタート練習もするわけですが、
それがあまり役にたたない理由もわかりました。

今回のスタートでイチバンはまった時は、まさに最後尾スタートでした。
それもかなりホープレスな距離をあけて。

スタート20秒くらいまえ、結構なブロウが入ってました。

「この風でスタート直前ではりつくの、たいへんじゃん。
 前に張り付いてるひとたち、たいへんそう、
 わたしはその間を、スピードにのったプレーニングで駆け抜けるのだ。
 しめしめ…」

ところがちょとして、ブロウがすかっとなくなります。
ほんとうにすかっとなくなります。

残りの時間、その「ほぼ無風」でスタートラインに到達するのは不可能。

なんでそんなことになるのか?

検見川浜や富津でスタート練習しても、そういう状況ってないのです。

どちらもオンショアですから、風はそこそこ安定しています。
ガスティといっても、いきなり「ほぼ無風」はないです。

●そこそこプレーニングで流しながらタイミングを計る

あるいは、逆に風が足らない時は「全体的」に足りませんから

●スタートライン直前で張り付く、

という状態も苦ではありません。

でも三浦の北東はサイドからクロスオフですから、
それがガスティだと、ちょっとたいへんになります。
そして、そういう環境でのスタート練習って、わたし、できてないです。

さらにさらに、スタート練習といっても
そのほとんどはタイミングをあわせることに終止してます。
(わたしの場合は)
でも、スタートはそれだけではありません。
見通しの確認とか、どの位置から出たら登りきれるかの確認とか、
海面やうねりの状態を考えた位置取りとか、
そういったこともぜんぶスタートであって、
で、わたしは、そういった練習がぜんぜんできていないのです。
(もちろん知識ではしっていますが…)

マスターズだけでなく、今回もオープンAで優勝した
766井上選手のスタートを間近で見た仲間の話だと、
やっぱり、そういうことをキチンとやっているらしい(あたりまえだけど)。
今度、三浦まで教わりにいこうかな…
と、YOUTUBEでジャイブの伝道師の動画を発見。



でも、どうしよう。
いちばんよいのは、三浦へ出稽古なのでしょう。
でも、高速代や駐車代を考えると、つい富津へ行ってしまいます。

ふ~っm。

ある。あったです。
手近で、ガスティなスタート練習できるところ。
おお、今度はあそこでやろう。
ひとりでもやろう(ホントか!??)

ところでスタート船のヒート表示板、
こんな感じのが欲しいです♪
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