(それがいつかわかるわけないのだが)
トップに載せておこうかとも思ったけれど、
いろいろ忘れるといけないので、他の反省も書いておこうと。
はい、スタートです。
いや、そんなものは以前からわかっていたのです。
だからスタート練習もするわけですが、
それがあまり役にたたない理由もわかりました。
今回のスタートでイチバンはまった時は、まさに最後尾スタートでした。
それもかなりホープレスな距離をあけて。
スタート20秒くらいまえ、結構なブロウが入ってました。
「この風でスタート直前ではりつくの、たいへんじゃん。
前に張り付いてるひとたち、たいへんそう、
わたしはその間を、スピードにのったプレーニングで駆け抜けるのだ。
しめしめ…」
ところがちょとして、ブロウがすかっとなくなります。
ほんとうにすかっとなくなります。
残りの時間、その「ほぼ無風」でスタートラインに到達するのは不可能。
なんでそんなことになるのか?
検見川浜や富津でスタート練習しても、そういう状況ってないのです。
どちらもオンショアですから、風はそこそこ安定しています。
ガスティといっても、いきなり「ほぼ無風」はないです。
●そこそこプレーニングで流しながらタイミングを計る
あるいは、逆に風が足らない時は「全体的」に足りませんから
●スタートライン直前で張り付く、
という状態も苦ではありません。
でも三浦の北東はサイドからクロスオフですから、
それがガスティだと、ちょっとたいへんになります。
そして、そういう環境でのスタート練習って、わたし、できてないです。
さらにさらに、スタート練習といっても
そのほとんどはタイミングをあわせることに終止してます。
(わたしの場合は)
でも、スタートはそれだけではありません。
見通しの確認とか、どの位置から出たら登りきれるかの確認とか、
海面やうねりの状態を考えた位置取りとか、
そういったこともぜんぶスタートであって、
で、わたしは、そういった練習がぜんぜんできていないのです。
(もちろん知識ではしっていますが…)
マスターズだけでなく、今回もオープンAで優勝した
766井上選手のスタートを間近で見た仲間の話だと、
やっぱり、そういうことをキチンとやっているらしい(あたりまえだけど)。
今度、三浦まで教わりにいこうかな…
と、YOUTUBEでジャイブの伝道師の動画を発見。
でも、どうしよう。
いちばんよいのは、三浦へ出稽古なのでしょう。
でも、高速代や駐車代を考えると、つい富津へ行ってしまいます。
ふ~っm。
ある。あったです。
手近で、ガスティなスタート練習できるところ。
おお、今度はあそこでやろう。
ひとりでもやろう(ホントか!??)
ところでスタート船のヒート表示板、
こんな感じのが欲しいです♪
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