海や風やウインドサーフィンのことをもっと考えたいんです。
けれど、震災や原発。
本当に本当に本当に、
まだまだ、とっても心配なことや
心が晴れないことがたくさんあるんです。
そんなわたしの心をひととき、溶かしてくれた歌がこれです。
もともとは、あの有名な映画の挿入歌ですね。
歌っているのはウクライナのナターシャ・グジーさん。
6歳の時、あのチェルノブイリ原発から3.5キロの故郷で被爆。
「3日だけの避難だよ」
と言われて家を離れて以来、故郷の土を踏んでいません。
わたし、何度も聴きました。
そして、何度も泣きました。
「海の彼方にももう探さない
輝くものはいつもここに…」
こちらのリンクからの動画だと、彼女の故郷の画像も写されています。
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http://youtu.be/xQJog0rs7Eg