南西の風7.6♪ | 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

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東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。


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今日も朝は北西そよそよ。
でも午後から南西の風、2時すぎにはプレーニングセイルも確認。
仕事が手に着かなくなったので、わたしも2時半過ぎ、ビーチへ。

ちょうどハーバーの吹き流しが旗から黄色に変わるタイミング。
平均7.3、ブロウで8.6mとアナウンス。

わたしは7.6+125+南西用44で出艇。

連日の疲れがたまっているので、miyosiラインにてレジャーセイリング。

いや~、でも疲れが抜けてないので、それでもすぐに疲れちゃうな。

ところで、カーボンアートの125になってから、実は

「踏まないジャイブ」


を心がけたりしてました。
というのも、幅が80センチあるので、
力で踏んで回るよりも、ボードの曲線なりのカーブラインで
自然に曲がったほうが失速しないのでは、と考えたわけです。

実際、平水面ではそれでよい時もあるのですが、
検見川浜の海面だとどうしてもうねりがあります。

で、「波やうねり」を読みながらジャイブに入ることになりますが、
それはそれでボードがでかいので、うねりひとつでは曲がれません。
タイミングが外れると波の背に乗って、ピタっと止まってしまいます。

それで、波の読みとタイミング合わせに注意を払ったジャイブを心がけ、
上手くいくときはそれでもよかったのですが…。

同じカーボンアートの108リッター、これ、踏まなくてもぎゅい~んって曲がります。
アウトで波に合わせたジャイブになると、いくらでもセイルを倒せるんじゃないかと感じるほど。

それでちょっと思ったのは、125でも本当はそういうジャイブできるんじゃね、ってこと。

ということで、最近、

「踏み込むジャイブ」

にまた変えつつあります。

これ、よいかも♪
ボード自体のポテンシャルはまだまだ上にありそうな感じがしました。

しばらく、この追求でヒマがつぶせ(?)そうです。

いや~、まだまだ速くなれるな…たぶん。