南風、プレーニングはしましたがノーレース | 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

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東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

検見川浜、千葉市長杯・ウインドサーフィン・サマーカップです。

(正式な名称はもっと長いみたい。覚えられない)


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開会式。

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午前中は予定通りまったり…。


ともあれ7.8+125をスタンバイ。
でもお昼すぎから風が入り始め、
オープンクラスのレーススタートが1:50分
…と、コールされたのが30分。


あっ、むり。


この(そよそよ)風で、沖のスタートまでは
前は40分かかったこともある。

あの時は第1ヒートだったので遅刻でダメダメだった。
そして今回も第1ヒート。


うう、プレーニングしなければ絶対遅刻(>_<)。


時折のブローでプレーニングはするものの
続かないし、登れない。


という状況は一緒だよね。みんな。

ゆらゆらどんぶらこ、時々プレーニングのタック合戦。


で、スタート船に着いたときは「やりなおしスタート」の時。

おお、スタートできるじゃない。


時計をあわせ、なんとかスタートすると
誰かがリコールしたということでやりなおし。


2回目は1分前でけっこうラインの近くにいたのだけど
風がないので、そのまま張り付いて、時間を待ってパンピング。


タイミングはまあまあだけど、上から(たぶん)大きなセイルの人たちがプレーニングしていく。

これは予定通り。

でも、自分と同じくらいのセイルサイズの人も少なくないわけで
その中でいい位置をキープすれば勝ち上がるでしょう。


で、なんとかゴールでは「j45、アップ」のコールを聞く。


ほっ、なんとかこれでファイナリスト?


いやいや、以前はこれでヒート間違えだったこともある。
いやいや、今回は間違えてないでしょう。


今からまたあのスタート位置までどんぶらことのぼって、
コース回るのもたいへんだけど、
順位がつくなら、もう一回!


と、思ってタックを繰り返していると
周りに誰もいなくなる。


あ、みんな浜に帰ってるじゃない。


ひ~こら。


そんなこんなでへとへとになってしまいましたとさ。

結局そのレースはノーレース。

「なかったことに…」

ということで、ファイナリストの称号も幻に…:-)。


その後、風がすこし上がってサーキットクラスも招集がかかる。

ダブルエントリーじゃなくてよかった。

もうへとへと。


そのサーキットクラスも結局、キャンセル。

ん~、遊びのプレーニングだったら
それなりに楽しめる風だったかもですが、
レースは不成立。

明日の神風に期待ですかね~。


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ゴールはこの写真のヨットです。


スタート船は…沖すぎて見えません。