先般、日本まで津波が届いたチリ地震。
その震源は地下30km。
先般、日本まで津波が届いたハイチ地震。
その震源は地下10km。
阪神淡路大地震。
その震源は地下15kmくらい。
中国雲南省の大地震。
その震源は地下10km。
これらはみんな「人工的な地震」だという説があります。
つまり、先日の津波も「人工津波」ということ?
事があまりにセンセーショナルなので、
柴田哲孝という作家は
事実の取材をていねいに積み重ねながら、
フィクションとして小説を上梓しました。
日本は、あの、「9・11」でビルに突っ込んだのが
「本物の旅客機」だと「信じている」人がかなり多いようなので
内容はかなり刺激的かもしれません。
柴田哲孝さんが参考文献として記している
書籍の何冊かは、わたし、すでに読んでいるので
既知の事柄もたくさんありましたが
この「GEQ」のおかげで、つながったピースがたくさんありました。
「小説」というフォーマットでなければ発表できなかったのかもです。
冒頭に書いた地震ですが、震源地がみんな浅いでしょ。
(チリだけは30キロとちょっと深い…これはちょっと疑問…)
で、話しは変わって昨年発表された北朝鮮の地下核実験。
マグニチュード5.3程度の地震が起きたといわれ
その震源地の深さは地下10km。
いえ、上記の3つの地震を某国の核実験のせいだとはいいません。
けど、しかるべき場所を10kmくらい掘って、なにかをバクハツさせれば
大地震を起こせることは想像できます。
じゃあ、誰がなんのために?
ここで説明するのも泥臭いので、一読をオススメします。
↓
GEQ