人工津波? | 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

いや、ひょっとして荒唐無稽な話しに見えるかもしれませんが…

先般、日本まで津波が届いたチリ地震。
その震源は地下30km。

先般、日本まで津波が届いたハイチ地震。
その震源は地下10km。

阪神淡路大地震。
その震源は地下15kmくらい。

中国雲南省の大地震。
その震源は地下10km。

これらはみんな「人工的な地震」だという説があります。
つまり、先日の津波も「人工津波」ということ?

事があまりにセンセーショナルなので、
柴田哲孝という作家は
事実の取材をていねいに積み重ねながら、
フィクションとして小説を上梓しました。



日本は、あの、「9・11」でビルに突っ込んだのが
「本物の旅客機」だと「信じている」人がかなり多いようなので
内容はかなり刺激的かもしれません。

柴田哲孝さんが参考文献として記している
書籍の何冊かは、わたし、すでに読んでいるので
既知の事柄もたくさんありましたが
この「GEQ」のおかげで、つながったピースがたくさんありました。

「小説」というフォーマットでなければ発表できなかったのかもです。


冒頭に書いた地震ですが、震源地がみんな浅いでしょ。
(チリだけは30キロとちょっと深い…これはちょっと疑問…)

で、話しは変わって昨年発表された北朝鮮の地下核実験。
マグニチュード5.3程度の地震が起きたといわれ
その震源地の深さは地下10km。

いえ、上記の3つの地震を某国の核実験のせいだとはいいません。
けど、しかるべき場所を10kmくらい掘って、なにかをバクハツさせれば
大地震を起こせることは想像できます。

じゃあ、誰がなんのために?

ここで説明するのも泥臭いので、一読をオススメします。
 ↓
GEQ