「1Q84」 「3」を4月16日発売 初版50万部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000019-maip-soci
というニュースに接して、ちょっと軽いショック…。
わたし、もちろん「1」「2」は読んでますが、
「前編」「後編」のつもりで読んでいたわけです。
もちろん、収束していないお話とかあったけれど、
それはそれで「自分で続編を紡ぐべし」、と考えてました。
「1Q84」を読んだ後、あなたは「200Q」にいる…
そんな広告コピーがありましたが、
まさにそんな感じで、
「続編は、この200Qで自分が紡いでいるんだ」
と思ってました。
そういう楽しみ方を与えてくれる小説はそう多くありません。
そんなところで、「1Q84」 「3」のリリース発表。
や~、まいったなあ。
今、「現実」に進行中の「私の200Q」との整合性はどうやってとろうかしら。
読みたくない気もするけど、読んでしまうんですよ。