富津、北東6.5~7.8 | 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

東京湾岸・ウインドサーフィン日記-200909200824000.jpg

早朝、タケちゃんにモーニングコールをもらうも
そのあとベッドの中で心のストレッチ(だらだらしてた)。

富津へついたのは8時半すぎ。
お泊まりメンバーはもう1ラウンド終わったかんじ。
風もやや落ち気味か…

6.5くらいのセイルを多く見かけましたが
わたしは7.8をチョイス。

最初はボードがあばれ気味で、
7.6のJ79マッキーにぜんぜんついて行けない(>_<)

その後、ちょっとマッキ―にアドバイスをもらう。

で、風がちょっと落ち、
マッキ―が7.6で足りないのをイイことに、J79を抑える(^_^)v

アンダー気味の7.6のマッキ―に、
私が7.8で勝ってもじぇんじぇん自慢にならないのだけど
「イメージ」だけはいただきました<(_ _)>。

といったところで、連日の富津の風、ありがとうでした。
マッキ―、アドバイスもありがとう。


ところで…


昨日、今日と、先端から流されてる人が出ています。

ちょっと前のコングのブログにも何度も警告チックな記事があったのに

とても残念です。

あそこの潮の速いときは、

背が立ってもその足が引きずられるほど強力です。

うそだと思うなら、ロープで安全を確保するなどして
一度体験してみてください。
(すすめないけど…)

それを体験したら、絶対に近寄ろうと思わないはずです。

思ってみなかった潮流のパワーに、
たいていの人はパニックになります。

それだけで体力ゲージが半分くらいに落ちるはず。

そして判断力も鈍くなります。

もし流されたらこうして、こうして…

ではなくて、腕に覚えのある人でも、

絶対に近寄らないでください


「事故多発のためウインド禁止」
くらいならまだしも、
「自己責任」とはいえ、なにかあれば
周りの多くの人も傷つきます。


またまた話はかわって…

今、テレビで飯島夏樹の映画、やってます。
やっぱり、レースのシーンは
胸が熱くなるなあ。