千葉ウェーブチャンピオンシップ | 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

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東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

東京湾岸・ウインドサーフィン日記-200909061208000.jpg

昨夜の飲み会では、ジャッジをしてるJ15石原さんとの会話
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J15「あと一枚(波)を超えればよかったのに…」
J45「えっ、みてたんですか?」
J15「だってジャッジだもん」
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う~ん、今日はなんとかしたい。

ということで、千葉ウェーブチャンピオンシップ、2日目です。

波=それなりにでかい。
風=北東の風5.5~6.0くらい

朝イチは風も強く、波もメロウでいいかんじ。
でも、時間とともに風は少し弱まり
波はダンパーに…。

わたしは6.2+110で出ました。

さて、昨日の練習と、上手な人を見てて気がついたことがあります。
まあ、それはいろいろ細かなテクニックなのですが、
なによりも、やっぱり大事なのは
でかい波が向かってきた時に

「ぜったいに超えられる!」

と「思い込む」ことです。

まあ、そんなこんなで、今日はいくつかの「鉄の壁」を乗り越え
アウトにでられました。

で、波にも乗ることができたです。

次のヒートに勝ち上がることはできませんでしたが
自分にとっては十分な手応えでした。

ビーチへ上がると、ジャッジ席のJ15石原さんが立ち上がり、
こっちを見てガッツポーズしてくれてる。

うれしい!

「行って帰ってきた」だけなのに
ものすごい「達成感」です。

まわりからは小さな1歩にしか見えないかもしれませんが
わたしにとっては大きな1歩です。

ん~、でも、またやることが増えた:-)