こんばんわ
年明けから雪害だ!病院だ!事件だ!?と、とにかくテンヤワンヤな我が家でして…
気がつけば、1月も半分が過ぎています…
でも、なんとか今日も生きて(生かされて)過ごせていることに感謝な思いです
今日、発生から17年目をむかえた
阪神淡路大震災発生の日(1月17日)ですが
95年の早朝でした、テレビに映し出された煙をあげる神戸の街の映像に言葉にならず…
多くの犠牲者と壊滅的な街の被害があり、瓦礫の山や焼け崩れた建物が連日ニュースなどでも放送され、それを見ていて
「この地域(阪神・淡路)は本当に復旧…元の姿に戻れるのだろうか」と心中考えながら過ごしていたのを覚えてます
近所の身内も、震災発生後の神戸へ災害復旧の応援で行きましたが
被災地から戻った叔父は、「話にならないほど酷い状況だった…」
と、何度も話していました
しかし、時間と共に街の復旧は凄まじいスピードで進み、焼け崩れた瓦礫が山積みだった場所など被害の大きかった地域も、それら大災害があったのかと思うくらいすっかりきれいな姿を取り戻しているのにはいまでも驚かされます
ただ、被害にあわれた方やたくさんの人たちにとって建物や街並みの復旧とは、同じように進まない心の傷や気持ちの整理があったはずです
いまだに、たとえ17年が過ぎようとも
失われたもの対する悲しみや、癒えない心の傷に苦悩する人たちがいることを、周りの私たちも忘れてはいけないと思います
自分も、中越大震災(新潟)を経験し様々な体験と学びがありました
昨年は、東北や関東を襲った東日本大震災があり(同時期、長野県北部や新潟県の津南町なども強い地震での大規模被害が発生した)広範囲で大規模な被害と原発事故による被害拡大が今でも続いているなか
これから長期にわたり、復旧復興の様々な支援が必要になっていきます
しかし、阪神淡路大震災から神戸をはじめとする被災した街は時間とともに復旧を果たしてます
東北の被災地域についても、必ず復旧し街並みを取り戻す日が必ず来るはずです
被害にあわれた、たくさんの方々の一人ひとりが立ち直れるまでには、まだたくさんの時間が必要かもしれませんが
自分達の住む地域や街が復旧することから、生活基盤の復活が、そこに暮らす人たちの生きる糧になり、ちょっとづつでも活気や元気を取り戻す足掛けになっていってもらえることを願わずにはいられません
そして、私たちみんなで一人ひとりができることから助け合い協力しあいながらこれからも長く手を取り合っていく事がとても大切だと思います
他人事ではなく、なにもしなかったら
なにも、変わらないのだから
シンディ〆
年明けから雪害だ!病院だ!事件だ!?と、とにかくテンヤワンヤな我が家でして…
気がつけば、1月も半分が過ぎています…
でも、なんとか今日も生きて(生かされて)過ごせていることに感謝な思いです
今日、発生から17年目をむかえた
阪神淡路大震災発生の日(1月17日)ですが
95年の早朝でした、テレビに映し出された煙をあげる神戸の街の映像に言葉にならず…
多くの犠牲者と壊滅的な街の被害があり、瓦礫の山や焼け崩れた建物が連日ニュースなどでも放送され、それを見ていて
「この地域(阪神・淡路)は本当に復旧…元の姿に戻れるのだろうか」と心中考えながら過ごしていたのを覚えてます
近所の身内も、震災発生後の神戸へ災害復旧の応援で行きましたが
被災地から戻った叔父は、「話にならないほど酷い状況だった…」
と、何度も話していました
しかし、時間と共に街の復旧は凄まじいスピードで進み、焼け崩れた瓦礫が山積みだった場所など被害の大きかった地域も、それら大災害があったのかと思うくらいすっかりきれいな姿を取り戻しているのにはいまでも驚かされます
ただ、被害にあわれた方やたくさんの人たちにとって建物や街並みの復旧とは、同じように進まない心の傷や気持ちの整理があったはずです
いまだに、たとえ17年が過ぎようとも
失われたもの対する悲しみや、癒えない心の傷に苦悩する人たちがいることを、周りの私たちも忘れてはいけないと思います
自分も、中越大震災(新潟)を経験し様々な体験と学びがありました
昨年は、東北や関東を襲った東日本大震災があり(同時期、長野県北部や新潟県の津南町なども強い地震での大規模被害が発生した)広範囲で大規模な被害と原発事故による被害拡大が今でも続いているなか
これから長期にわたり、復旧復興の様々な支援が必要になっていきます
しかし、阪神淡路大震災から神戸をはじめとする被災した街は時間とともに復旧を果たしてます
東北の被災地域についても、必ず復旧し街並みを取り戻す日が必ず来るはずです
被害にあわれた、たくさんの方々の一人ひとりが立ち直れるまでには、まだたくさんの時間が必要かもしれませんが
自分達の住む地域や街が復旧することから、生活基盤の復活が、そこに暮らす人たちの生きる糧になり、ちょっとづつでも活気や元気を取り戻す足掛けになっていってもらえることを願わずにはいられません
そして、私たちみんなで一人ひとりができることから助け合い協力しあいながらこれからも長く手を取り合っていく事がとても大切だと思います
他人事ではなく、なにもしなかったら
なにも、変わらないのだから
シンディ〆