
出迎えてくれたのは、猫のマルオ(仮名)
某観光地にて
周辺を歩いてみましたが、人が少なく…観光地なのに近所の公園で遊ぶ子供とお母さん達しか見受けられません
店を閉めてしまっているところもあり、静かな佇まい
車を停めた観光センターの方に、少しお話伺いましたが地震以来お客さんはめっきり減り
予定していた団体のお客さんもキャンセルに
その団体というのが、仙台からの学生さん達だったらしく…
それはそれ以上とてもお聞きできませんでした
でも、そのセンターの方は女性の方達だったのですが「でも、頑張っていかないと…!」と笑顔で言われていて
さらに、たいした買い物もしていない自分へ

「これよかったらね!」
って、そっと袋に入れてくれて
福島の方々は、地震災害だけでなく
原発事故による風評被害でも二次三次にもなる被害をうけていて、本当に大変な状況なのに
なんていうか、直向きな姿に胸の詰まる想いでした
震災による被害は、もちろん福島県だけではなく
宮城、岩手、青森、山形、茨城、千葉など
被害の程度は様々でも、あまりニュースなどで取り立たされていない地域も多く被災を受けていますし
自分達に出来ることで、状況にあわせて被災地県であってもちゃんと営業されている観光地などへもあしを運びその地域の経済…難しいことのまえに、被災をしながらも頑張っている方もたくさん居る地域へ元気を届けるつもりで大丈夫なとこへは積極的に遊びに行くことでもいいと思うんです
被災した地域の人達が、自分達が復興する為にも!と立ち上がろうとしている
少しでも、ちょっとだけでもそんな頑張っている人達への力になれたら!
原発が怖いから、被爆したくないなど
被災地を恐れる人もいるかもしれませんけど、そこで今日も頑張って暮らしている人達がいることは忘れないでいてほしいものです
福島から被災した人たちを被爆者呼ばわりして、差別するような人達が実際居るとのことですが
子供達も、いじめにあったりしているという
まったく…信じられない程、馬鹿げた話で怒りを通り越し、同じ人間としてとっても恥ずかしい思いで耐えられませんけどね
子供がいじめをしたり、そういった原因は
親であり私たち大人達に大きな原因があることをもっと自分達ひとりひとりが認識し気おつけなくてはいけないことです
被災地支援や、応援していかなくちゃいけないってときに
被害者の人たちに罵声を浴びせたり敬遠するといった
論外なことは、絶対やめて
もっと、ちゃんとひとりひとりが考えて取り組んでいかなくちゃいけないこと
いっぱいあるでしょ?!
現実逃避や、自分には関係ないとか思わず
同じ日本で起きている事態にちゃんと向き合って
助け合っていきましょう!
小さな子供でさえ、街頭募金で呼び掛けていたり
募金箱を見つけ義援金を投じてくれたりしているんです
もっと、大人!
しっかりしていかなくちゃ!!
応援していく側が、頑張らなくちゃ!!
ねッ!!!
近々、また

絶対行きます!!
シンディ〆