ずっと一緒に暮らしてきた実家の愛猫が先ほど息をひきとりました
障害のある猫でしたけど、いつも家族の側に居てくれて
ここ数日は、自分で起き上がれないほど体調が悪かったりを繰り返していて
本来なら自力で登れないほど弱っていた体で今日は階段を上がり降りし、二階など家の中を歩いて回っていたようでした
深夜でしたが、用があり実家に連絡をしていて
電話をきったあと、少しして息をひきとったと
「なんだか、眠れなくて気分がよくないんだ」と言っていた母親から
すぐに連絡がありました
最後は、家族と一緒に寝ていて
一番可愛がってくれる、大好きだった母の横で眠るように過ごせたのが
せめても、良かったのかなと
一週間前に、帰って
寝ている頭を撫でてあげたのが、自分では最後になってしまって
いろんなこと想い返してやっぱり、悲しくてせつないです
そして、最後を側に居てやれなかった
ごめん
つらい体で、本当によく頑張って生きてくれたね
いまは、心から冥福を祈りたいと思います
福島のことを、書きたいと考えていましたが
後程またあらためて
シンディ〆