あの凄まじい地震の発生から、今日で一週間が経ちます


避難所での厳しい現状は相変わらず続いていますし


被災地の自宅で辛うじて過ごしている人たちにとっても、いろんな意味で避難所よりも目が向けられなくなっているせいで苦しい環境に置かれているのではないでしょうか


茨城や千葉でも被災している地域があるなか、それがなかなか世間には伝えられてなかったりで救援の手も届かず孤立してしまっている


さらには、依然として原発の問題が収まらない福島ではあろうことかトラックやタンクローリーが引き返してしまったりで様々な物流トラブルがおきてしまい、多くの市民が取り残されてしまった状態になってます
子供や老人、医療を必要とする急を要されている人たちも


このままでは、震災に合わなかった人たちまでの命が脅かされてしまう



なんで?




「被災地には嫌だから行きたくない」みたいな、そんな配送員が居るのならば

しっかり行けるという人に代わってください



なんなら、私でよければ運転代わってくださいなッ!!





だれでも、自分のことは守りたいのかもしれないですが

なんだか、とても残念なことです

でも…嫌だなんて言う配送のひとやドライバーさんはごく一部、一握りの人だと思います
そう信じたいなと





今朝もニュースで

被災地に向けて、東北へ向かっている途中の道路では長い列の渋滞
沢山のトラックやタンクローリー




なかには



とにかく一刻も早く、この物資を届けてやりたい…!


渋滞を見守りながら、そういってまた自分のトラックに乗り込むオジチャン




それぞれが置かれた環境、そして自分の立場で頑張ってる








仕事だとか、役目だからといった業務的なことだけではない
助け合うための気持ちってのがどんどん大きくなっていってる

まだまだこの先、多くの人たちで差さえあっていけるよう



心から願いたい思いです










ずっと、ずっと



まだまだ、これからだから





長い道のりかもしれないけど、手を取り合って協力しあって
みんなで頑張ろうっ!!て動きが続いていってくれるよう、あってほしいし





もちろんみんなで力を合わせてそうしていかないと!


















シンディ〆