被災地の上空を飛んでいるヘリからの
カメラに映る学校のグランドには石灰で白く書かれた“SOS”の文字

生きて救助を待つ人たちがいる発信サイン



7年前に経験した新潟中越地震のときも、道路が崩れ寸断された地域で
救助を待つ人たちが道路に「SOS」と書いた文字のことを思い出します




地震発生から一日以上が経ち、凄まじい状況が次々にテレビなどで報道されてます

壊滅、破壊といった、想像を絶する映像にただ言葉を失うばかりです


まだまだ、被害状況が解らない地域もたくさんあると思います

カメラが入れて取材ができている部分しか、まだ私たちは見たり聞いたり、知りえることはできていないわけですから
まだ伝えられていない未知の様々な状況が取り残されているはずです


これほどの大規模災害は、本当に想像を絶する状況でとにかく、いまは手段を論してる場合ではなく
できることはすべてやり、全力を尽くすしかないと思い、それを切に願わずには居れません









シンディ〆