さっき、テレビでK1-タイトルマッチを見ていた。
格闘技に詳しくないけど、“京太郎”という若い選手…この試合を見るまで知らなかったけど熱い選手だなぁと思った。
攻撃的で、あのピーターアーツを相手にガンガン攻めていった。よく、お互いに構えてる間にラウンドが終わってしまうようなガッカリな試合もあったりするなかで、彼の今日の戦いはメリハリというかスピードがあって見ていてもスカッとする気持ちのいい試合だった!
そして快勝し人目憚らず喜びの涙を見せていた京太郎選手をみてて


思わず


三年前に、事故で亡くなった元WGPライダー“ノリック”こと阿部典史の事を思った。
若くして世界戦に出場し周りのなみいる強豪を相手に独特なスタイルで自らガンガン攻めて戦い、観客や関係者を驚かせ、熱狂させた。
さらにその世界選手権で優勝した際には、今日の京太郎選手のように人目憚らず感激の涙を見せていた。


戦いへのハングリーさと、若く純粋な一面。


リングとサーキット。
戦いのフィールドは違えど、おもいっきり攻め、戦い、見る者を興奮させてくれる。


そんな彼らが、自分の中でかさなって見えた
二人のヒーローが









シンディ〆