悪人読み終えた後も数日引きずる小説。そういうのを久しぶりに読んだ気がする。「悪人」吉田修一悪人とは、誰のことだったのか。悪人とは何なのか。善人、悪人という分け方がそもそも出来るのか。一つの殺人事件を軸に、普通の人たちの日常が壊れて行く。あらすじを見るとサスペンスっぽいですが、ヒューマニズム溢れるエンターテイメント。 10年くらい前の小説ですがやっと読みました。そして2017年最高の小説でした。アルケミストイニシエーションラブ海辺のカフカ怪笑小説カフカ「変身」漁港の肉子ちゃん幻夜タイタンの妖女太陽の塔ど忘れ万六夏目漱石ボクたちはみんな大人になれなかった白銀ジャックユージニア