BIGLOBE百科事典のランキングに入ってたので見てみた。
敵性語というのは、戦争中の敵国の言葉だそうで、簡単に言えば英語は敵国の言葉だからムリヤリ日本語にしてしまえ、ということですね。
百科事典の例を見てると、
「意地でも英語は使わない」
という必死さが伝わってきて面白いです。
カレーライス→
「辛味入り汁掛け飯」(からみいりしるかけめし)
汁かけ!!めし!!
トロンボーン→
「抜き差し曲がり金真鍮喇叭」(ぬきさしまがりがねしんちゅうらっぱ)
抜き差し!!曲がりがね!!
ってか
ラッパ!!!
コントラバス→
「妖怪的四弦」(ようかいてきよんげん)
妖怪!!!
妖怪コントラバス!!!
むちゃくちゃだよ!
むちゃくちゃだよ大本営!!
意味が彎曲(わんきょく)しちゃってるよ!
曲がらない方に曲げちゃったもんだから、元が何か分かんなくなってるよ!
大本営!至急衛生兵を!!