65年 | まさとしのよもやま話

まさとしのよもやま話

おはようございません。

長崎に原子爆弾が落とされた日。


日本は核廃絶を訴えてるけど、もっとやらなきゃダメなんじゃないですかね。


「原爆投下は戦争終結を早めた」と思ってるアメリカ人に対して。

そう教えられて育ってゆくアメリカの子供たちに対しても。



広島に落とした爆弾と、長崎に落とした物は種類が違うそうです。


なぜ長崎にも落とした?

これは人体実験じゃないか。


長崎での死者は7万4千人。

広島と合わせると20万人くらい。長期的に見たらもちろんもっとです。


もし原爆を使わずに戦争が長引いたとして、そんなに死んだだろうか。



別に戦争なんだからどっちが悪いとかはないんだろうけど、「原爆使用の正当性」をアメリカ人に言われると納得がいかない。



「過去の過ちを繰り返さぬように」と日本人は言います。

でも、アメリカや過去に戦争をした国全てに言うべきです。




例えば僕のような若者が戦争反対と訴えた時、

「戦争を体験してない若者が何を知ったかぶって…」と言う人もいると思います。



でも

じゃあ何の為に経験者の方たちは僕らに話すの?



若い世代が言わなくてどうする。

太平洋戦争の経験者は間違いなくいなくなります。

そしたら残された世代は戦争反対とは言ってはいけないのでしょうか。



戦争なんてなくなればいいのにな。