どうもこんにちは。
「急な来客に」
西村です。
以前書いた商店街「六角橋」を、昨日ですけどまた少しふらついてみたんですよ。
ふらふらと
千鳥足で。
白目むいて。
まぁそれはいいんですけど
商店街の一角にあるベンチに、同い年くらいの男性が座ってたんです。
ポロシャツにジーンズで、ホントの意味の洗いざらし。
こう言っては失礼ですが、ポテンシャル低そうに見えました。
ポテンシャルのメモリがいっぱいにまで下げられていました。
で
なんか独り言を言ってるなぁ~
とは始めから思ってたんですがね。
「だいたい俺はそういうアレじゃないから…」
とか話してて。
だんだん内なる自分とのディスカッションが白熱してきたらしく、声が大きくなってきたんです。
まあでも大して気にもせず、でも何とは無しに聞いてると
くるっとこちらを振り返り、さっきより大きめの声で言うのです。
「だからもう喋りたくないんだよっ!」
話しかけてねーよ!