台風来ますね。
みんな飛ばされないように気をつけてくださいね。
さて、今日の午後にX-alpsに出場した松原さんから電話が来ました。
お互いパラグライダーという競技の中で、松原さんはアドベンチャーレースという過酷な戦いの中で、僕はアキュラシーという競技の中で世界に挑むようになりました。
久しぶりの電話でしたが、ずっと話していたように会話もでき、友人っていいですよね。
地震以来、松原さんは考えていたそうです。
「被災地のために何か僕らにできること。」
震災以来誰もが考えたり、すぐに行動している人も多いと思います。
そして、松原さんも僕もできることを話しました。
それで、僕たちは被災地でパラグライダーの体験会を開くことにしました。
僕たちにとって空を飛ぶこと、飛ばしてあげるはすでに当たり前のことになっています。
しかし、空を飛ぶことは一般の人にとっては憧れで、遠い夢なんだと思います。
僕たちが当たり前の事をしてあげるだけで、たくさんの人の笑顔を作ってあげられるんですよね。
被災地での活動は場所や手続きやいろんな面で大変なこともありますが、頑張って実現させたいと思います。
一度だけではなく、定期的にできるといいですね。




