ちょっと郊外へ車を走らせると、


黄金色になりつつある稲田が、えもいわれず美しい


眺めていると懐かしさと共に、あの新米の味が口内に広がってきて、


思わずよだれが(ジュル)


かみしめるほどにふくよかな甘みやうまみが増し、


おかずなしで何杯でも食べられるというのは、私だけではないよね。




で、この福島県の中央、中通りの郡山周辺で取れる米の通称知ってますか?



答え: 「あさか舞」





全国の米の味を毎年調べる食味検定試験で、


新潟・魚沼産「こしひかり」などと並んで「特A」を連続して受賞しているんだ。


地元では当たり前に食べているけど、


出張などで関西や九州行くとその味の違いは歴然!


米だけでここまで美味いとは、郷土の誇りだね。


みんな、もっと自信もってアピールしようよ。


郡山の味を全国へ!





ハマツやビューに泊まったお客さんには、


夕食で「あさか舞」が食べられるお店を紹介してます。


我ながら偉い!


郡山の印象を良くしておくと、また来たくなるでしょう。


特に「食」の誘客効果って、実はとても高いと思うよ。





郡山って、これっていう有名な料理ない。


それでええんだ、と言う人もいるけど、ちょっと情けない。


堂々と全国に誇れる何かが欲しい。



「あさか舞」は、まったく全国的には無名で、


なんか市内でイベントやって自己満足しているけど(市、JA?)


もっともっと、もーっとアピールして欲しいね。


そのための集荷体制も含めて、まちぐるみで話し合ってよ。


関係者のみなさま。