そこに愛情がたっぷりあっても
満たされない
それはどうゆう事か
鬱になってから心理系の本やブログを読みまくって、ワークを実践しまくって
やっと腑に落ちたのは
心には感情を溜める器がある
とゆう事でした。
それは
マイナスの感情もプラスの感情もです。
私がまず最初にやったワークは
愛情の器に愛を注ぐとゆうものでした。
でも先ずはその前に
器の状態が重要です!
この器
入れても入れても溜まらない
つまりザルのように
穴が空きまくっていると
注いでもすり抜けて流れて行ってしまうので
溜まりようがないとゆう事になります。
いつまで経っても
飢餓感があり
何をやっても満たされない
愛情を求めて依存的になる
または逆に
どうせ駄目だと拗ねて心を閉ざしてしまう
とゆう状態になったりします。
だから
先ずは穴を塞がないといけない
とゆう訳です。
私はこの時、
ザルと説明で書かれてはいましたが
器のひび割れだなと思ったのです。
私の中で私の心の器のイメージはガラスの器でした。
そして、穴を埋める
コレは金継ぎのイメージでした。
ひび割れを愛情で埋めたら、綺麗な模様が浮かび上がるイメージです。
ひび割れを埋めるには
ひびに向き合わなければいけません。
ひび割れは
自己否定や自虐、
自己肯定感の低さ
コレが主な原因でした。
そして、自分で自分に対して
愛情を与えて
それを素直に受け取る
この練習をひたすらにしました。
そして、他人に言われた小さな肯定の言葉も
謙遜せずにありがとうと言って受け取る
とゆう練習もひたすらにしました。
その時に
自分の器に綺麗で甘くて
キラキラした水が注がれるイメージをしました。
そして器の水が溜まり
少しずつ満たされていく感じがしました。
その時私は
ああ、心は水のような性質があるのだなと
はじめて実感しました。
綺麗な水を溜める事も
濁った水を溜める事も
循環させることも
自分である程度出来るんだと思ったのです。
確かに自然にある水のように外部の環境から与えられる影響は大きいです。
でも上手く付き合う為にダムを作ったり、田んぼに水を引いたりと工夫することは出来るのだなと腑に落ちた気がしました。
この心の器に水を入れるとゆう考え方が、その後の創作の要となりました。
次回からは
過去作や過去にやったワークなんかを載せようかなぁと思います!
どうやって回復したか
どんな作品を作っていたか
気になる方は
これからも是非遊びに来て下さいね♪
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