さて、前回からどれくらい日が空いたのかな?
計画的に物事進めないのは私の悪い癖だわな^ ^;
とはいうものの、何もしていたわけではありません。言い訳でもなんでもいいですが、これでもいくつか試していたのですよ。
何を?
無論、畳一畳の広さで運動できるのか、です。
結論から言えば、それは可能です!
ま、ヨガとかピラティスなどやられている方からすれば当然の結論なのですが。
筋トレとか武術とか、身体を整えるだけでなく向上させることも出来ますね!
ただし、実戦で使える技を鍛錬できるかというとそれは難しい。
どうしても、特に中級者には広さとか設備が必要になるでしょう。
ん?上級者はともかく初心者は?
なんて疑問を持ったあなた!
いい質問です。
何事も基礎とか基本がなくては応用が効かないどころか出来ないわけで。その基礎体力とか基本動作などは、ま、モノにもよりますが、私は出来ると思います。いや、思いました。
私の知る武術はもちろんそれなりの広さが必要ではありますが、基礎体力とか技1つとかなら畳一畳で練習可能でしょう。
前述しましたが、実戦で使うとなれば練習相手とか器具とか広さも必要となります。それらを必要としないのは真の達人ではないでしょうか。
よって、初心者もしくは初級者や上級者であれば狭くても手足を伸ばせるくらいの余裕があれば鍛錬はできると思った次第ですが…
私は上級者ではないのでこんなこと言うのはどうかと思うのですが、世に対して影響力ないから言ってしまおう。
話変わって。
体力維持もしくは向上を目指すならサーキットトレーニングがいいと聞きました。
なかでも辛かったのは、つまり効果があったのは
腹筋 → 腕立て → スクワット
を3セットやるものでした。
これは筋トレ大好きな友人に教えてもらった中の1つですが、腹筋からの腕立てが腹にきました!
過去に腕立てからの腹筋はやっていたのですが、逆にしただけでこんなにも違うのかと、ビックリでした。
ダイエットには筋トレからのジョギングが良いとどこかの記事で見て、実際その通りと実感していました。
うかつに外に出れない今、走ることなしにどうやって有酸素運動を行うかが悩みどころだったのですが、スクワットって意外と有酸素運動なのかもしれませんな。
これもやり方次第かと思います。
YouTube先生が様々紹介されていますけど。
とにかく呼吸のできる運動と考えた場合、足踏みとか昇降運動とかでもいいのでしょう。が、スクワット最強!かもしれません。
とかく目先にとらわれがちで上半身を鍛えたがるのは仕方ないことかもしれませんが、本当に辛くて身体に効くのは下半身の強化でしょう。
実際、東洋の武術は下半身強化が第一の関門ではないかと思います。
個人的にお勧めは空気椅子をしながらの腹式呼吸です。
下半身の強化と思いきや、辛くなると全身が強張ってきて、姿勢を保とうとすると腹筋や腕の位置によっては肩とかも鍛えられてしまいます。
これに合わせて腹式呼吸をすることで内臓のマッサージにもなり、一石二鳥どころか一度で三度美味しいトレーニングになります。
ただ、地味に辛い!
なんせ動かないのが辛い。
ただ耐えていればいいだけなのですが、止まっているだけだからつまらない!
精神的にも肉体的にも苦痛といって良い辛さが満載です。が、これをクリアした後の効果が素晴らしい。
持久力はついてるは精神力もアップしているは暑さ寒さにも強くなっていたりします。
何事も基礎は地味でつまらないけどこれほど重要なものはありません!
そして基礎の上に応用は成り立つのです。
よって、初級者や上級者であれば畳一畳でも運動はできると判断したわけです。
ま、ネット叩いて調べれば済むような話ですが、なんせ実際にやってみないと気が済まない性格なので。
いろいろ試して悩んでサボってしまったから間が空いてしまったわけです、はい。
知識を入れるのは簡単ですが、使えるようにするためには経験してみないと意味がない。というのが信条です。
もう少し真面目に取り組むことができれば、世の役に立てる人間になれたのでしょうけどね。残念。
なんて愚痴はともかく、わずか1ヶ月少々の試行ではありますが、古人曰く達人は畳一畳の広さで鍛錬した、というのは嘘では無さそうです。
そういう域に私も達したいものですが、目移りが激しいので無理でしょうな。残念残念。
とかいいつつ、諦め切れないのが私の悪いとこ。堂々と外に出てトレーニングできる日まで室内で身体強化に努めましょう!
そうです。
頑張るしかないのです、何かを変えようと思うなら。
それが自分自身のことならば、いかに簡単なことか。弱さに負けず、上手いこと利用しろ。
適当でもなんでも目標を持って少しでもいいから毎日やること。
ここのところを強く心に刻めば、必ず出来る。
そう、誰にでも。
どうやって?
習慣化させてしまえば良いのですよ。
それは精神的にもあんていをもたらすことになるのですが、これは次の機会にいたしましょう。