職 員室から出てくるグリーン。
グリーン「よし、部室を確保した。部員が5人集まれば部として認めてくれるそうだ。」
イエロー「おいおい、よく説得したな」
グリーン「フッ、俺に言わせれば当たり前だ…」
グリーン「どいつもこいつも5人集まるなんて思っちゃいないんだよぉっっ!!」
イエロー「だろうな。」
放課後・教室
グリーン「なぁ、イエロー。俺、部活を作ろうと思うんだ。」
イエロー「いきなりだな。部活って…何部だよ?」
グリーン「ああ、よく聞いてくれ。
思春期の俺たちが今、一番欲していてなおかつ、クリエイティブな発想と
独創性を養う目的で日々活動する部…」
グリーン「妄想部っ!!」
イエロー「俺はお前の発言が妄想であって欲しいよ。」
グリーン「なぁ、イエロー。俺、部活を作ろうと思うんだ。」
イエロー「いきなりだな。部活って…何部だよ?」
グリーン「ああ、よく聞いてくれ。
思春期の俺たちが今、一番欲していてなおかつ、クリエイティブな発想と
独創性を養う目的で日々活動する部…」
グリーン「妄想部っ!!」
イエロー「俺はお前の発言が妄想であって欲しいよ。」
桜が舞う校舎・浮き足立つ生徒達。
N「20XX年 4月 私立○○学園 ここには不思議な部があった。」
N「クリエイティブな発想」
N「圧倒的な独創性」
N「溢れ出る」
N「妄想!!」
N「20XX年 4月 私立○○学園 ここには不思議な部があった。」
N「クリエイティブな発想」
N「圧倒的な独創性」
N「溢れ出る」
N「妄想!!」