土肥ポン太(吉本興業)

ビンゴ大会??の景品を並べてそれに突っ込みを入れるネタ。

ダジャレギャグがイマイチ。

でも最後の「ハッピ・バスデー・つゆ」のは不覚にも笑えた。



徳井義実(吉本興業)

外人に扮した一人漫談。
多少わざとらしい所がうっとうしい

と思ってたけれど、中盤笑えた。さすがM1王者!

よく考えてネタを作ってるな~っていうのが、彼自身のツッコミを見て思った。

まさにその通り。

笑えないボケを敢えてやるのがスゴイな~って思ってたら、まさに同じ事言うんだもん。

それが面白いんだよね。敢えてやるっていうの。しかもそれをツッコミにしちゃうっていうのが。

ネタというより演技上手にも感じた。

最後の漫談は一切笑えなかったけれど。



大輪教授(ケイダッシュステージ)

白衣を着て数学を教えるネタ。

数字→キャラクターを素因数分解する事によって何で出来ているかを解説する。



え・・・


えええ・・・・


これは何がしたかったんだろうか???

オチまでの説明が長々しくて分かりにくい。

早口でテンポも悪いし、笑いの波がないから、最後までキョトンとしてた。



友近(吉本興業 東京)

エンタで見たネタ。ピザ屋の注文を受けるおっさんネタ。

でもエンタの時より進化してて面白かった。

友近もよく笑いを研究してしっかり作り込んでいるとは思うけれど、やっぱりちょっとテンポが悪くてイマイチ笑いどころに困るんだよね・・・。じわじわくるタイプだと思うので、ドッカンと優勝するのは難しいかも。



ウメ(ソニーミュージックアーティスツ)
紙芝居「悪者」


紙芝居ネタか・・・と思ってたけれど、新しいタイプのネタ展開。

まさかそう来るとは思わなかった。

最後はリバースとは!!

同じ絵だからさすがに無理やりな所もあったけれど、中々考えてネタ作ってるな~って思って感心してみた。

思わずくすってくる。

個人的に好きです。



やまもとまさみ(マセキ芸能社)

落書きをされた教師がそれに突っ込んでいくネタ。


これはアリなんかなぁ~・・・。

体に落書きしてそれに突っ込むって。

小学生かっ!



バカリズム(マセキ芸能社)

イニシャルトークで授業ネタ。

個人的に「とつぎ~の」が見たかった・・・。

あの蝶メガネの意味は何???


とつぎ~のの方が面白い・・・。



なだぎ武(吉本興業 大阪)

ビバリーヒルズ風オーディション会場にて、のネタ。


演技ウマー。


ピン芸人って一人だから、すべると本当に痛いし、寂しい感じがするんだけど、それを感じさせないくらい堂々と演技してたから見てて安心した。

やっぱりピン芸人って自信がある程度必要だと思う。チュートリアル徳井もかなり自信満々にネタやってたように思えたけど。


結果見るまでもなく一番面白かった。

間平も言ってたけど、間がいいし、よく作りこんでる。

つい笑っちゃった。



はっきり言って他の芸人はエンタ芸人より笑えなかったけど、彼は面白いね。

中山功太見れなかったから残念に思ってたけど、おかげで今年のR-1は満足です。




1位と2位の結果は納得。

でもそれ以外は毎年思うけど、審査の基準分かんない。

オンバトみたいに観客にも審査させればいいのに。

それか審査員変えて?