日々これ馬なり -196ページ目

注目レースがたくさん

昨日パチ行って帰ってきたらあちこちでニュースが。

小沢民主党代表の秘書逮捕、とのこと。

まだ小沢さんは表に出てきて答弁(というのかな)してないのでなんともいい難いところではありますが。


民主党だけではなく与野党あちこちに献金しているようなのでこれから他の政党、

自民党にも捜査の手は伸びると思いますが。


ただこのタイミングでこういう事が起きるというのは、個人的な考えとしては何か政治的な意図が感じられると

思ったり。



パチの方は、地獄の底にに叩き落されて一縷の望みをかけて打った台で何とかプラスにしてもらえました。

確率微妙なハドボ打って大火傷し(好きな機種ですからという理由だけ)、最後スロエヴァ3打ったのですが

それが2700枚吐き出してくれて助かりました。

久しぶりに楽しかったです。



野球では巨人が韓国代表に完封勝利のようで。

TVやニュースでもどんな感じだったのか見てないのでなんともいえないのですが。

韓国云々より巨人が訳分からないチームという感じがしました。



競馬伝説

エプソム

昨日は未勝利戦で勝ち星をちょこちょこと稼いでいて。

ウインディが10勝、ハッチが12勝となっています。


ハッチの方は一昨日名古屋大賞典を勝つ事が出来ました。

この時期ドバイという大目標がありますから少しは中距離重賞狙えるかな、と思って出してましたが

ツボにハマったというところですかね。

今日マーチSに出してますが今回はちょっときついかな?


昨日のレースでは注目していた阪神大賞典、不利枠でしたが御大のキクマンカイが優勝。

3.02.8というタイムでしたので普通枠なら3.02.5辺り出ますか。

3000mではうちのより速いかもしれませんね。


一度どこかで手合わせ願いたいとは思いますが地方OPだとうちのが70kg背負いますからね。

重賞以上でないとちょっと無理。

お互いの馬が秋シーズンまでピーク持っていたらセントレジャー、メルボルンC辺りで勝負お願いします。


2着はテケトーさんの馬。

思惑通り2着で本賞金を加算し、OPとなる事が出来ました。

これで春天に無事出られる事になりましたね。

ここまでは昨シーズンのリトルロックと一緒。

この後どうなりますか。


当のリトルロックは明日放牧から帰ってきます。

大分余裕持って調整できますのでかえってこれで良かったのではないかと。



今日はドバイWCデー+高松宮記念の日。

出馬表を見てみると全てに登録があります。

他にある重賞も全て登録あり、という状態。


まずドバイ。

1レース目のゴールデンシャヒーン。

ここにはストさんのジャガーラインが出走。

持ちタイム的比べてみるとちょっと見劣りしますかね。

どこまでやれるか?というところでしょうか。


2レース目のシーマクラシック。

ここにはうちのアラモスベースが出走。

昨日の段階でタイムどんなもんかフリレやってみたのですが、タイムが暴れまくって何ともならなかったです。

上は2.21.4から下は2.22.1まで。

その中で数が一番多かった(といっても2回ですが)のは2.21.7。

JC辺りのときもそんな感じでしたし、普通に走れれば、という条件付でこれくらいのタイムに

落ち着くのではないかと思われます。

8頭立てとなりましたし多分先行の大外枠ですが不利枠は生じないでしょう。


後はユーザー馬との比較、ですかね。

他に2頭でてきてますが有馬記念2,3着馬と強い馬2頭ですから。

怖いのはセキトジュヴ。

前走2.21.7で重賞初優勝してますしね。

何とかいい結果が出てくれればいいのですが。



次デューティフリー。

ここには上太郎さんのサンマノカバヤキが出走。

昨シーズン半ばまでの30秒台のタイムが出せればおのずと結果はついてくると思うのですが、

最近はそのタイムが全く出せないようになり。

BCマイルくらいのタイムが出せれば何とかいけそうな感じなのですが半信半疑といったところでしょうか?

何とか昨シーズンの輝きを取り戻してもらいたいのですけど。



最後WC。

ここには川崎記念勝ちのエクスグラヴィティが出走。

まず勝ち負けにはなるかな、と。

相手はJCダート勝ち馬のエバースマイルとなるでしょうか?

何とかGⅠ連勝といきたいものです。


国内の高松宮記念、ここにはかいちょとはぎさんが出走。

はぎさんのムーンブレイズは距離適性がちょっと広めのせいか満遍なく、という感じでどこもちょっと

足りないんですよね。

その辺が今回もネックになってきそうな感じ。

しかも同馬を含め逃げ馬が3頭(先行6頭、差し8頭、追込1頭)とそれだけ見てみると若干速めのペースにも

なりそうな感じで。

きついですかね。


かいちょのガンディーヴァ、前走オーシャンSを勝ち。

ですがちょっと持ちタイムに不安がありそうで。

ペースが速くなったら有利になりますがどうなりますか。


持ちタイム的にいえばよさこいさんのアダマスが1.05.4という時計持ってますのでそれが一番速いかな?

5秒代前半での決着になりそうです。



他に日経賞が個人的に注目レース。

ここにはかいちょの馬でシーフインザナイトが出走。

この馬は昨シーズンの有馬記念の日に行われた同距離のグッドラックハンデを有馬と同タイムで駆け抜けた馬。

2日前お互い調子が上がってない状態ではありましたがフリレでリトルロックに先着しています。

何とかここを勝って海外遠征の権利を獲得してもらいたいものです。

ここの距離を得意な有馬2、3着の馬は今日のドバイに出てますし何とか…。



札幌

勝てない勝てない言ってたら馬主ランクでも100位以下に落ちてしまいました。

まぁ仕方ありませんね。




スペシャリストとアビの威力を良く知ってはいますが、また改めてその威力を思い知った件が1つ。

スペシャリストで良アビ5個ついてる馬が、距離適性から外れているGⅠレースを使い、

勝ち馬からコンマ2秒差の2着。

普通適性外のレースだとタイムがた落ちするのですけどね。

スペシャリストと良アビの相乗効果でここまで走れたんでしょうか。


今は種牡馬になっていてその馬の仔が狭い適性距離で結構苦労しています。

見物

昨日は久しぶり?にパチへ。

設定6はないと分かっていても設定6の確率で引いてるハドボあったら打っちゃう訳で。

で、お約束のごとく当たらずハマる。

同色BIGなどを引きつつ最初の負債をいくらか取り返したところで止め。


駄目駄目なんですが会員カードに残ってるお金を使って慶次。

撤去が近いせいか最近結構回るんですよね。

金枠セリフからキセルが来てRUB。

戦モード入ったと思ったら「これより我ら修羅の道に入る」セリフで痛恨の2通。

ノマせてかえって来ました。

相変わらずバトルタイプは相性が良くない…。



昨日昼間韓国代表と西武が強化試合やってました。

たまたま昼休み家に帰っていて気がついたのでちょっと見てました。

2回か3回くらいまでしか見れませんでしたけど、普通に強いチーム。

今の日本チームと比べたら韓国の方が上かなぁ、と。

さらに日本チームへの不安が増しました。

台湾チームは巨人と6-7。

んー、巨人の戦力がはっきり言って良く分からないので(日本代表にぼかすか打たれて惨敗したと思ったら

接戦やってるし)比較できません。

大味なチームという気もしましたがチラッと見ただけですしね。

今日?西武と台湾がやるようなのでそれ見て判断というところですか。



今スカパーでサバイバルゲーム(原題MAN vs WILD)という番組にハマってます。

イギリスの特殊部隊にいたベア・グリルスという人がジャングルだったりアラスカの氷原だったりと

あちこちに放り出されてそこから何とか帰ってくるというサバイバル番組?です。

サバイバル法をお教えします、といって番組進めてますが通常の人間には絶対無理。

水をどうやって確保するとかどうやって寝床作るとかそういうのはまだいいとしても食料がね。

蛾の幼虫(カブトムシの幼虫みたいな奴)とかムカデや蟻とかウジとか蛇とかむしゃむしゃ食ってますからね。

その辺はグロですわ。

その辺目をつぶれば結構面白い番組です。


昨日はキラウェア火山からのサバイバルでした。

相変わらず無茶してます。


ベア・グリルスも凄いと思いますがそれに同行するカメラクルー、ベア同様特殊部隊にいたとかなら

分かるんですが、普通の人だとしたら食い物とかは持参していくんでしょうけど一番このクルーがタフだったり。


もしかしたらyoutubeにも上がってたりするかもしれないんで一度見る機会があるのであれば見てみては?



競馬伝説

エプソム

日経賞に出すといっていたリトルロック、そこも回避してぶっつけで春天行きます。

併せやって今日放牧に出す方が調整しやすいですから。


アラモスベースは今日仕上がりました。

現状ドバイSCはうちの馬ともう1頭だけ。

まだ夜になったら頭数増えるとは思いますけど。

そこそこいいレースは出来るのではないかと思います。



今日楽しみなレースは阪神大賞典。

ここには菊花賞馬のキクマンカイが出走。

多分この馬が頭1つ抜けてると思います。

不利枠に放り込まれましたが勝ってくれるんじゃないかと。

2着争いがどうなるか、ですかね。


もう1頭注目馬。

昨シーズンのリトルロックと同じローテできている馬がいました。

ブログでも紹介されてましたがテケトーさんの馬。

3000mを2秒台で走るようですし、枠も普通枠、勝ち負けにはなるでしょう。

後はとにかく2着に入って本賞金が稼げるかどうか。

それによって後のローテーションが変わってきます。

流石に春天には500万下では出走自体しんどいでしょうからね。


この2頭のレースに注目して見てみます。



札幌

昨日は重賞2着。

不利枠でしたからね。

2着に良く来れた、というべきでしょう。

1着の数の2倍以上2着がある馬で札幌でのヒゲウイルス感染馬のようです。

それだけ勝ち負けしているということですし、力はあるんですけど。

そろそろピーク落ちしそうなのが今の一番の心配事。

もうちょっと持ってもらいたいですね。



一昨日ドバイのGⅠがあり中長では絶対王者となっているマックスギアが勝ち。

敵無しですね。

唯一負かせそうだったのが有馬記念。

2着馬が訳有りの馬じゃなかったら逆転してました。

後GⅠ勝ちをいくつ増やすでしょうか。


ただ楽しみなのはそこまでで引退したらしんどい事になるんじゃないかな、と。

マックイーンの仔でシス種牡馬の遺伝が悪いでしょうから。

多分遺伝パラの問題は解決できてないでしょうしね。



今までに何回も言ってますが、この問題を防ぐにはカー伝種牡馬作るのはいいのですが、

今、そして以前システムにいた種牡馬をカー伝のEX種牡馬に使わない事。

それさえ出来ればEX種牡馬の仔の遺伝問題は出ないんですけどね。

カー伝のEX種牡馬は相変わらずです。

選択ミス

黒船賞のJRA登録馬が発表されました。


スマートファルコン、バンブーエール、フェラーリピサ、メイショウバトラー、リミットレスビッド


の5頭です。

ただスマートファルコンは名古屋大賞典との両睨み、バンブーエールは武豊騎手でドバイ行き、と

現状ありますのでこの2頭はでてこない公算が高いかと。

他の3頭は多分出走してくれると思うのですけど…。

リミットレスがくるとまた社台の会員さん達が来そうな感じです。

一昨年はスーツ来た人が結構ウロウロしていて普段の高知競馬にないちょっと違和感ある状態でしたが、

そんな光景がまた今年も見られるかもしれません。


口取りの方は一昨年はやりましたが今年はどうなるでしょうか?



一口の方では、昨日更新されていたロッタラックとトライアンフマーチの近況を見てみると、


ロッタラックはまだ状態が本物ではないとの事ですから、とりあえず厩舎で様子を見て

これからの計画を立てていく、との事です。


トライアンフマーチは続戦の模様。

幸四郎騎手によると昨日みたいなレースが出来ればまだ距離伸ばしてもいける、との事です。

果たしてどの路線に向かうつもりなのでしょうか。



一昨日、昨日とWBC代表が西武、巨人と強化試合。


西武相手の一昨日は完璧にやられましたね。

もともと選から漏れた岸、細川がいて本気で負かしにくるとは思っていましたがここまで差が出るとは。

西武は何人か選手をWBCに持っていかれてますけどその影響もない感じで。


巨人との3試合目。

前2試合がボコボコにやられてるのでどうなるかと思いましたが昨日は少得点での試合に。

最後ワイルドピッチでのサヨナラで何とかWBC組が勝ちましたけど…。


最終的に強化試合通してイチロー、1割台、でしたっけ?

しか打ててませんし、ピッチャーの方も万全、とは言いがたいような。

アジアラウンド、2位までには入れるとは思いますけどとにかく不安の一言です。



競馬伝説

エプソム

昨日は中京記念。

インパクトクラックが初重賞(OP)勝ちをかけて出走。

気になる相手は前走負かされた御大の馬。

レースは今回は平均ペースで進んだのですがゴール前やはり御大の馬に交わされ、またも2着。

これで春シーズンの海外遠征はなくなりました。


今日両睨みで悩んでいた大阪城Sのメンバー見てみると勝てるとはいいませんけど少頭数で

ちょっと相手も軽かった感じ。

重賞という名前に釣られて選択ミス犯しましたね。


とりあえずOP勝たせないといけませんけど適鞍もなく。

調教せずに放っておいて産経大阪杯使います。



リトルロックは諸事情があり阪神大賞典ではなく、日経賞に向かいます。

春天まで放牧はさんで2週での仕上になりますから調子変動餌がないと厳しいですが何とかなるでしょう。


アラモスベースはドバイへ。

今日、明日あれば仕上がりますので万全にして出走させたいですね。


札幌

これといって無し。

のんびりやってます。

初勝利とデビュー戦

昨日のロードアンセムに続き、今日はトライアンフマーチとロッタラックの出走。

GC放送を録画していました。

普段中山が先にレースするのですが最近入れ替わったのか阪神が先。

阪神3Rがトライアンフマーチ、中山4Rがロッタラックということで今回はきちんと録画できました。



まずはトライアンフマーチ。

前走思ったより走らなかったので半信半疑なところはありました。

レースは前目に付けるかと思っていたら後ろの方。

これで届くのかな、と思いながら見てました。


直線オウケンマジックともう1頭の間を抜けようとしたところで塞がれ、やむなくオウケンマジックの外に進路変更。

外に出て坂を上りきってからは目を見張るような伸び。

最後逃げたナリタクリスタルを捕らえたかどうか、というところがゴール。

スロー映像を見る限りゴールの前と後ろは間違いなく先に出ていたのですが、

ゴール地点はナリタが前に出ていた感じで負けたかな、という感じ。

最後2頭の間抜けてこれたら楽勝だったな、と思いつつ、武幸四郎騎手でハナ差負けたウインエルシエロの

未勝利戦をなぜか思い出していました。


その後結構凹み加減でロッタラックのパドック見てました。

そうしたら何とかハナだけ交わせていたようで1着のところにトライアンフマーチの番号が表示されてました。


とりあえずトライアンフマーチは初勝利。

未勝利引退ということはなくなりました。

この後もマイル戦中心に使っていきそうな感じ。

次はどうするんでしょうかね?

一度放牧でも良さそうな気はします。



次はロッタラック。

パドックを見る限りは太い感じ、ただ馬体のバランスなどは良く、いい感じに見えました。

本馬場入場の前に前レース落馬した吉田隼人騎手乗り替わりで後藤騎手へ。

レースは前目に付け、直線早めに抜け出そうかという感じ。

後ろから来た馬に差され3着。


デビュー戦としては積極的にレースすすめましたし、上々のデビュー戦だったのではないかと思います。

これで絞れてくればもっとやれるでしょうし結構楽しみですね。



トライアンフマーチの初勝利で私も今年一口初勝利。

ライドザウインドが未勝利引退ということになりましたが他の2頭のキャロ馬も勝ちあがれるといいな、と思います。



高知競馬で行われる黒船賞に関しては今日か明日くらいにJRA出走馬が発表されるらしいです。


1頭手をあげている馬は判明してますが他はまだ分からず。

結構あちこちの陣営は様子見しているみたいです。

本賞金持ってる馬が手を上げたらそっち優先になりますからそれをじっとみてる感じですね。


社台RHのリミットレスビッドは根岸S後蕁麻疹を発症してグリーンウッドに放牧。

現在は蕁麻疹は治まって乗り込みしています。

目標レースにはなっているので状態次第ということでしょうけどこの馬は黒船賞に来そうな気がします。

キャロ馬近況

マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)


2/24

ウォーキングマシンのみの調整としています。


「坂路でしっかりと乗り進めてきましたが、ここにきて幾分左トモ脚の踏み込みが浅くなり、

勢いがなくなったように見受けられるので大事を取って休養することにしました。

今しばらくは様子を見る意味でもマシンのみとしたいと思います」

(早来担当者)



ロッタラック(奥平厩舎在厩)


2/26

「最終の想定を見てもダートの1800mであれば、権利を持っていればまず問題なく入れそうだったので

安心しました。

週末は天候も崩れそうですし、脚抜きのいい馬場になりそうですね。

そうなれば一番理想的かなと思っていました。

調教で気難しい面を見せることがある馬なので本番はチークピーシーズを着用して向かいたいと思います。

まだパンとしていないだけに自信を持って臨めるとは言えませんが、乗り込み量は豊富です。

この条件は体力も求められますし、たくさん乗り込めた上で競馬へ向えるのはプラスだと思いますよ。

実戦に行って更に血統の良さが出てくるかもしれませんし、楽しみにしています」

(奥平師)


3月1日の中山競馬(3歳新馬・ダ1800m)に吉田隼騎手で出走いたします。



トライアンフマーチ(角居厩舎在厩)


2/26

25日は栗東CWコースで3頭併せの追い切りを行いました。


「雨の影響で馬場は悪かったですが、最後までしっかり追っていい動きでした。

前走後も変わりなく来ていますし、高いレベルで好調をキープしています。

3頭の真ん中に入れてしっかり走るように調教していますが、3走目でもありますし真面目に走ってくれれば

いい結果が期待できると思います」

(平間助手)


3月1日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に武幸騎手で出走いたします。



ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)


2/24

坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を基調に、週1回は15-15を行っています。


「トモの送りも以前に比べれば安定しているほうだと思いますし、ペースダウンなく進めることが

できていることは好ましいことです。

まだ余裕のある状態ということもあって息遣いなど本物ではないかなと感じさせますが、

だからと言って悠長に構えているわけにもいきません。

厩舎と相談しながら、そろそろ移動の話をしていければと考えています」

(山元担当者)



ポトリザリス07(ノーザンファーム早来在厩)


2/27

この中間も休みなく乗り運動を行っており、現在は1日1時間のウォーキングマシンで身体をほぐした後、

屋内周回コースでダクとハロン18秒のキャンター1500mを基調に、週3日は屋内坂路でハロン20秒の

キャンター1本を追加しています。

キャンター時に集団の先頭に立つと物見をしたり、ふらついたりと気性面に若さを見せていますが、

年明け当初と比べると走りそのものはだいぶしっかりしてきました。

身体に十分な柔らか味があり、乗り味もいい馬なので精神面の成長が成されれば更に良質のキャンターを

繰り出せるようになるでしょう。

現状における一番の目標は基礎固めなので、今後も焦らずじっくりと乗り進めていくことにします。



ロードアンセムはほぼ5ヶ月ぶりの出走。

後ろからのレースになりましたが、最後内から追い上げてきていました。

坂を上がりきったところで止まった感もあり、残念ながら6着。

こういうレースが出来ていれば勝つ順番も回ってきそうな感じです。