喉の手術 | 日々これ馬なり

喉の手術

昨日はウインラーニッドの出走がありました。

パドックからレースまでの間に馬主会仲間の馬のレースもあり。


もう1頭出走もありましたしブログ更新するでしょうからここでは書かないようにします。

なのできちんとブログ更新してくださいねw



初ダートで一番心配していた事は砂をかぶって嫌気を出してレースにならず、ということでしたが、

スタートよく前につけることが出来ました。

道中もいい感じで直線入って先頭に立った時は勝ちを意識しました。

が、直線半ばで急に止まり後続の馬に次々と抜かれていきました。



夜レース後のコメントメールがきたので見てみました。

以前から喉が気になるとか鳴ってると言われていたのですけど今までは手術の必要はないよと

いう診断。

ですが、この結果を受けて喉の手術を行うようです。

芝もダートも試して両方同じようなレース展開と結果ですからね。

これがうてる最後の手という感じですか。


ただ喉の手術をしてすぐに結果が出るかというとそうでもなく。

その馬が一番楽な呼吸方法を身に付けないといけないわけで。

後、負け癖ついてるのもありますから、馬がそれでいいや、と思っているとそれも矯正しないと

いけないですし。

それには何レースは必要になると思われます。(ウインラディウスで経験済み)


単純に500万で馬の力が足りなかったのか、それとも喉を気にしていただけで実際はもっと上で

やれる力があるのか、それは今後のレース次第。

もうしばらくこの馬と付き合うことになりそうです。

ウインとは正直早く手を切りたいというのが本音ですけどねw

何とかもう一度トップでゴール板駆け抜ける姿を見たいですね。